[畑作業] トマトの定植2011年06月01日 22:49

 畑作業では, トマトを定植しました。
畝をはる装置には, トマト栽培用の高さ設定があり,
約30 cmの高さになっているようです。
乾燥が必要なトマトなので, 近々梅雨になる状況を考えると,
畝を高くして, 水が下へ流れるようにするのが重要なようです。

 ここ数日の間に, 苗は大きくなってしまい,
畑の方が, この苗ではうまく育たないかも知れない, と,
いくらか不安を感じているようでした。
定植したのは, アイコという小さなトマトと, 桃太郎という大玉のトマトです。
苗からは, 既に脇芽も出ているものもありましたが,
花は咲いていませんでした。

 これからの生長が楽しみです。

 尚, 私が種から育てている苗は,
やっと本葉が4枚くらいになったところです。
畝への定植まではまだまだ時間がかかるでしょう。

[畑作業] これからの暑さにどう対処しましょうか2011年06月03日 21:44

 昨日(6/2)は畑作業をお休みしました。
富山の天気は曇り時々雷雨。
一緒に畑をされている方は,
雷雨の中を馬鈴薯(じゃがいも)の収穫を
されていたとのことでしたが...。

 昨日迄はぐずついた天気が続いていましたが,
今日から1週間は, 晴れ間が長いという天気予報です。
予想最高気温は, 30 °Cを超えることはない物の,
暑い日が続きそうです。
私は南方系の人間だからなのでしょうが,
暑いのは寒いのよりも苦しくありません。
しかし, 太っているためでしょう,
発汗量が多く, 体が疲れやすいと思っています。
長靴やゴム手袋なので, 足先や指先は汗がだらだらです。
指先のゴム手袋は使い捨てなので未だ問題は小さいのですが,
長靴は, 使い捨てるわけにはいかないので, 対応の困っています。
汗をかいて湿気が高くなっていて,
そして良くない匂い(臭い)の長靴を,
翌日履く気がしません。
畑をやられている方は, そのあたりどうされているのでしょうか。
私は, 当初畑の作業場へ長靴を置いていたのですが,
先月末からは, アパートへ持ち帰り,
長靴の中にシリカゲルを入れた通気性のある袋を入れて,
一晩おいて,湿気をいくらか低くしています。
臭いを取りたいので, 以前は消臭剤をかけていたのですが,
消臭剤の液体成分がシリカゲルに吸収されて,
シリカゲルの吸湿作用が弱ってしまうことが分かってからは,
臭いはがまんしています(^^;。
乾燥することで, 悪臭は弱くはなっていますが。

 着る服は, 虫さされを考えると, 長袖シャツが適当なようです。
畑をやられている方の虫対策を聞きたいものです。

[自然栽培] トマト横植え法 8日目2011年06月04日 22:45

 前の日記は, 5月29日になります。(*1)

 頂いたトマトの苗
(花が咲いて, 茎の下の方が枯れている, 古めの苗)の一部を,
木村秋則氏提唱の横植え法で定植しています。
昨日から今朝にかけて, 畑のある場所では強風が吹き,
私が畑作業を教わっている方のトマトは,
定植したトマトのかなりが折れてしまう状況でした。
私が横植えしたトマトを見に行ったところ,
18植えたうちの, 半分位が枯れてしまっていました(;_;)。
強風と, その前の長雨続きで,
雨嫌いのトマトが弱ってしまったからでしょうか。
しかし, 生き残っていた苗は, そこそこ元気なようでした。
定植時に葉を2-3枚にしたのですが,
元気な苗は, 5枚位になって, 上に向かって育っていました。

 今日は, その植えに苗が育ち始めたところから10 cm四方に,
大豆を植えました。
この大豆(正確には, 大豆につく根粒菌の作用)で,
栄養としての窒素を供給したもらうためです。
木村秋則氏の無肥料栽培では,
野菜成長の肥料とされる窒素, リン, カリウムのうちの窒素は,
根粒菌による大気中窒素の固定を利用しています。
リンとカリウムについては, 明快な説明はされていません。

 大豆の育てる時の注意は,
双葉発芽時に, 鳥に食べられることでしょう。
なのですが, 鳥対策については, 何も講じておりません。
トマト苗周辺は雑草が生えておらず,
畝に, トマトの苗と大豆の双葉だけが見える状況になるでしょうから,
このままだと食べられちゃうかもしれません。

(*1) http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1729212165&owner_id=4011544

[畑作業] 虫除けに, ユーカリ油は効く?2011年06月05日 22:42

 畑作業中や, 作業場では, 蚊が飛んでいます。
5月半ばは, 飛んでいたのは雄だったようで,
あの嫌な音はせずに, 飛んでいました。
しかし先週から飛んでいるのは,
耳の近くで嫌な音を立てる雌の蚊です。
できれば, 生き物を殺したくないのですが,
となると, 血を吸われても我慢するか,
蚊から逃げるか, 蚊が自分から逃げるようにするしかないでしょう。
上に挙げた3つのうちの, 最後について試してみました。
昨日薬売り場で, ユーカリの匂いで虫を近づけないという物を買い,
今日はそれを, 帽子につけてみました。
腕に巻くものなのですが, 両手はゴム手袋なので,
恐らく蚊はさせないので,
蚊に刺されそうな顔や首を守るために, 帽子に着けたわけです。

 効果があったのかどうかは分かりません。
あの嫌な音を立てて近づく蚊はいたのですが,
今日のところは, 血を吸われないで済みました。
済みましたが, あの音が耳元で大きくなる現象は嫌ですね。
蚊取り線香(本物の除虫菊使用のもの)を
準備した方が良いかも知れません。

 ユーカリの匂いはとても刺激的です。
嫌いではないのですが, バイディジタルO-リングテストでは,
私はユーカリとは相性は良くなかったので, 気にはなっています。
蚊を避けることで, 体調が悪くならなければ良いのですが...。

公道で信号待ちしているフェラーリ製の車を見ました。2011年06月06日 21:18

 フェラーリ(*1)は, イタリアの車製造会社です。
F1では名を聞く会社ではありますが,
多分, 普通に走る車としては, あまりなじみがない会社です。
畑作業からアパートへ戻る途中の道で,
2台のフェラーリ製の車が, 対向車線で信号待ちをしていました。

 丈が低くて乗りにくく, 燃費も恐ろしく良くないと思われ,
更に左ハンドルなので, 安全な運転が難しいこの車に乗ることは,
私にはあり得ないことです。
多分, 中古であっても
私が乗っている軽自動車の5-10倍では買えないような車でしょう。
ぶつかって保険がからむような事にはなりたくないです。
私にとっては, フェラーリ製の車は,
迷惑この上ない存在と言えるでしょう。

 車は環境を破壊し, 衝突により事故を起こす存在です。
実用面を重視しない人は,
閉鎖空間(室内競技場のような所)のみで走って欲しいです。

(*1) http://www.ferrari.com/Japanese/Pages/Home.aspx

[畑作業] 胡瓜(きゅうり)の支柱設営2011年06月06日 21:27

 お手伝いさせてもらっている畑で,
胡瓜(きゅうり)の支柱を設営しました。
胡瓜は蔓(つる)になって伸びます。
地這い胡瓜もありますが,
今育てられているのはそうではない物です。
ポット鉢で育てている胡瓜は,
本葉が数枚出ていて, そろそろ支柱が要るという状況です。
ということで, 定植の準備でした。
4月半ばまで白菜(の蕾)を育てていた畝でしたが,
整地後, 支柱を立てていきました。
40 m×10 mの場所へ, 高さ2 mと少しの,
2本のパイプで組む支柱を立てていきました。
暑いの中, 広い場所で等間隔に支柱を立てていくのは, 疲れました。
巻き尺と杭を使って場所を確認するのですが,
地面下は, 場所によって堅さが異なるため,
支柱が入っていく深さが一定になりません。
畑の地面そのものも真っ平らではないので,
前後左右を見ながらの支柱設営となりました。
支柱を差し込むだけの作業を2人で作ったのですが,
それまで何もなかった畑に支柱が組まれると,
何となく, 凄い物をつくったような気がしてきました(^^;。
近いうちに定植となるでしょう。

 ちなみに, 私が自然栽培で育てている苗は,
双葉からやっと本葉が出てきた状況です。
いつ支柱が必要な状況になることになるやら。

人参(にんじん)の花2011年06月07日 20:57

 昨年10月頃から,
アパートの物干し場で育て始めた人参(にんじん)が,
数日前から花を咲かせています。
種から育て, 冬に食べるつもりだったのですが,
冬が寒かったからでしょうか, 何本か抜いてみたのですが,
人参は小さいままでした。
なので, 数本食べただけで, 冬が終わってしまいました。
春になって, 徒長が始まりました。
その時にも引っこ抜いてみたのですが,
実は萎んでいるような印象を受けました。
きっと徒長して花を咲かせ, 種を作るのに必要な養分が
どんどん使われ始めていたのでしょう。
なので, 収穫を諦め, 種を取ろうと考えていました。

 6月に入って, やっと花が咲きました。
白くて小さなたくさんの花が
葱坊主(たとえが悪い?)みたいな球状になって咲きました。
花弁や雄蘂雌蘂を見るには, 私の視力が悪い(老眼(;_;))のですが,
花を近づけたら, 微かな, しかし確かな甘い蜜の香がしました。
虫が近づくのを待っているのでしょうか。
だとしたら, 虫がいる場所から遠い,
アパートの物干し場で育てたことは,
悪かったのかも知れません。

 ほぼ同じ時期に種を蒔いた白菜, 水菜, セリフォンは,
どうやら種になったようです。莢が明るい茶褐色になっています。
花からそうなるまでに2月位かかりました。
人参はどれ位時間がかかるでしょうか。
白菜, 水菜, セリフォン, そしてルッコラもアブラナ科のようで,
同じ形の種の莢になっていて, 間違いなく交雑してしまっていますが,
人参は交雑の心配はなさそうです。
とれた種を, 今年は畑で育てるつもりです。

[畑作業] 暑いですね。2011年06月08日 21:38

 太平洋側は梅雨入りしている所もあるようですが,
富山は今日も晴れ。快晴ではありませんが,
気温は26 °Cで, とても暑く感じました。
上の服を, 長袖のT-シャツに替えてみました。
虫に対しては,
ユーカリ油をしみこませた物質を帽子につけている(*1)せいか,
近くまでは飛んでくる物の, さされておりません。
熊蜂のような蜂が何度か顔めがけて飛んできましたが(^^;。

 今日は事情で15時迄の作業。
隠元豆のための支柱設営と,
南瓜(かぼちゃ)の摘芯をしました。
親蔓(おやづる)を, 第3-5節迄で切ってしまい,
そこから出てくる子蔓(こづる)を伸ばします。
既に花が咲き, 実が育ち始めている物もあったのですが,
蔓が未だ伸びていない状況なので, 蔓の成長を優先させるため,
花も摘みました。
既にウリハムシが葉に何匹かいました。
蜜蜂は飛んでいないので,
人工授粉になるでしょう。
熊蜂でも受粉はしてくれるのでしょうが,
熊蜂が南瓜の畑一面にいたら怖いですね(^^;。

(*1) http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1732672452&owner_id=4011544

米の腐敗実験(2度目)2011年06月09日 21:29

 木村秋則自然栽培実践塾でも, 氏の著書でも,
作物の腐敗実験について触れられています。
「実験」とありますが, やることはとても簡単で,
透明容器(だと, 変化の様子が見られる)に,
野菜なり米なりを入れ, 水でそれらが浸る様にし,
薄膜で蓋をし, 蓋に小さな穴を開けておき,
それを放置して, 変化を見るというものです。

 木村秋則氏は, 自身の自然栽培で育てられた
りんごや野菜, 米について, この腐敗実験をやり,
腐敗せずに, 水分が抜けていったということでした。
また, 同じ事を, 市販されている作物でやってみたところ,
腐敗があまり進まない物,
とても進む物があることがわかったということです。
そして, 実践塾塾生に対して,
腐敗実験で, 腐敗が進まない作物を育てよう,
と呼びかけております。

 私は未だ自分で自然栽培した物がない状況です。
あと半月位で, 馬鈴薯(じゃがいも)が収穫できそうですので,
収穫したら, 自分で育てた馬鈴薯と,
市販の, 多分農薬や肥料が加えられている馬鈴薯で,
腐敗実験をやってみるつもりです。

 自分が栽培した物ではありませんが,
インターネットで,
木村秋則氏自然栽培に合わせて育てた米が売られていたので,
それと, 富山市内で栽培された某米について,
腐敗実験をやってみました。
3月にもやっていたのですが,
その時と比べると, 今は気温がとても高いです。
3月には半月位かかった腐敗が, 僅か数日で起こってしまいました。
これまでの所, 自然栽培の米からは, 異臭はするのですが弱く,
富山市の某米からは, とんでもない悪臭がしています。
昨日は, あまりにも臭かったので,
とりほがtwitterにそのことを書いてしまっていました(^^;。
昨日のうちにそれらを物干し場へ移動しました。
今日は, やはり, 某米は臭いままでした。
また, 米は, 某米が入った水は薄い茶褐色になっているのに対して,
自然栽培米は, 薄い黄色になっていました。

 この様な変化は, 大気中に存在する,
硝酸を好むバクテリアがやってくると臭くなるのに対して,
やってこないと, 臭くなりにくい, ということのようなのですが
(間違っていたらごめんなさい),
その辺りの生化学を, 私は未だ理解していません。
これからの勉強課題の1つのようです。
私の理解はともかく, 自然栽培米出ない米は, 食べたくないですね。

やっぱりVironのバゲットとサンドウィッチは美味しい2011年06月10日 22:00

 2月に1度, 肥満治療のために東京の医院へ受療に行きます。
3月の原子力発電所事故によってまき散らされている放射能に
なるべく触れたくない, 吸いたくないので,
東京滞在時間を極力短くし,
また, 食べ物飲み物は買わないことにしていました。
しかし, 東京駅丸の内出口側にある,
Vironで作り, 売られているバゲットは,
フランスの小麦と,
Contrexで作っていたという記事を読んだ記憶があります。
ならば, ここのバゲットを食べても,
内部被曝の可能性はとても低いだろうと, 買っちゃいました(^^;。

 肉を食べていた頃は, Jambon Fromageが大好きでしたが,
肉を食べなくなってからは, 野菜のみ,
或いは野菜と魚のサンドウィッチを食べるようになりました。
今日は, Mozzarellaと, Étéというサンドウィッチを頼みました。
また, バゲット1本も買いました。
夕飯にこれらのサンドウィッチと,
バゲットにカマンベールチーズ, 鰊の揚げた物を挟んで食べました。
Vironのバゲットは, 何となく湿っているような感じを受けるのですが,
それでも私が日本国内で食べたことがあるバゲットの中では,
フランスで食べたことがあるバゲットに近い感じがします。
Vironのサンドウィッチは, バゲットだけでなく,
サンドウィッチの中もフランスで食べた物に近く, 満足でした。
一緒に食べたとりほも満足だったようです。

 後で, All About パンの記事(*1)を読んだら,
Contrexは僅か2割で, 残り8割は普通の水だとか...。
東京の水道水を使っているのかどうかは分かりませんが,
このところの東京の水道水は,
放射性ヨウ素とセシウムが検出限界以下となっている(*2)ので,
多分大丈夫だと思います。

(*1) http://allabout.co.jp/gm/gc/217424/2/
(*2) http://atmc.jp/water_tokyo/