mixiのブログを, こちらへ移動します。2011年09月01日 00:00

 mixiにある私のブログを, こちらのアサブロへ移します。
具体的には, 2011年09月迄のmixiのブログに書いた内容を,
こちらへ移し, 2011年10月以降は, アサブロでブログを書き,
その要約(するほど内容はないと思いますが)をmixiに書く予定です。
過去の日記も移す予定で, 恐らく今月(2011年09月)一杯は,
その作業が続くものと予想しております。

予告 今月中に, ブログをmixiから自分のウェブサイトへ移します2011年09月01日 17:59

 2006年からmixiに参加しているのですが,
mixiで人のつながりが増えたことはありませんでした。
マイミクの方々は, 紹介してくれたとりほも含め,
mixi外で知り合った方々ですので,
mixiにいる意味がなかった, ということが言えるでしょうか。
一時, 「みんなの農園(サンシャイン牧場)」をしていたことはありましたけれど,
あれは, 本当に時間と電気の無駄遣いでした(;_;)。

 ということで, mixiに参加する意味は,
そのブログ機能を使って, 日記を書く位になりました。
全体に公開する設定にしてあるのですが,
ブログの検索機能は,
書いて1週間以内しか有効ではないことを今日知りました(^^;
書いて1週間後は, マイミク以外には,
単なる「書庫」になってしまうようです。
そんなつもりでブログを書いてこなかったので,
それなら, mixi以外でブログを書こう, ということにしました。

 今日('11/09/01), 「おきゅうぼうやのウェブサイト」と,
「おきゅうぼうやのブログ」を, 朝日ネット(とアサブロ)に作りました。
まだ表紙ができただけなのですが,
今月中に整備し終える予定です。
整備が終わったら, mixiに公開していたブログを,
全て「おきゅうぼうやのブログ」へ移し, 削除する予定です。
もっとも, 移動したところで,
そこも, 単なる「書庫」になる可能性は高いのではありますが(^^;

 よろしくお願いします。

[富山] 遂に起こってしまいました, 硫酸積載用タンク車の事故2011年09月01日 22:29

 畑作業のお手伝いをしていた時に, 畑へ向かう私の車を,
無理に高速で追い抜く, 硫酸積載用タンク車がいて,
この車がいつか事故を起こす可能性を,
8月4日のブログで書きました。(*1)
その車の運転手によるのか,
同業の違う運転手によるのかは分かりませんが,
今日(9月1日)の04:15頃に, 富山市旧大沢野町の交差点で,
硫酸積載用タンク車と普通乗用車の衝突があり,
普通乗用車は滅茶苦茶になり, その運転手は死亡,
タンク車は道路脇の空き地へつっこみ, その運転手は軽い怪我をした,
というニュースがありました。(*2)
この場所は, 私の車が抜かされた道でした。
この事故現場辺りで追い抜かされたこともありました。

 事故が04:15ということなので, 私が追い抜かれた06:00頃よりも
1時間45分も早い時刻です。
この硫酸運搬は, ウェブの情報を総合すると,
イタイイタイ病の原因とされている
カドミウム発生源として有名になった,
既に廃坑となっている神岡鉱山
(岐阜県内にあり, 富山との県境に近い)から出てくる硫酸を,
今でも運んでいることが分かりました。
となると, タンク車は, 神岡から
富山市のどこかへ硫酸を運んでいることになります。
私の車を追い抜いたタンク車は,
富山市から神岡へ向かっていく途中だったので,
中が空だったのでしょう。
今回事故を起こしたタンク車については,
硫酸は漏れなかったと(*2)に書いてあるので,
硫酸が入っていた,
つまり, 神岡から富山市方向へ走っていた物と推察されます。
となると, 事故現場を04:15頃に通過することになっている
硫酸を積んだタンク車が,
富山市内で硫酸を移してタンク車内を空にして,
そのタンク車がまた神岡へ硫酸を入れに,
06:00頃に事故現場を通過する
という可能性もあります。
私が前に何度か見た危険運転者による事故なのかどうかはともかく,
この事故現場は制限時速40 kmなので,
(*2)の画像にあるような, 車の激しい損傷は,
出会い頭ではあり得ないでしょう。
このタンク車が相当な速度で走っていた物と推察されます。

 もし前に私が見た危険運転者がこの事故を起こしていたとしたら,
私がこの危険運転者を告発していれば,
今回の事故は起きなかったかも知れないとも思い,
大変残念な思いをしております。
そして, 富山県警察交通課が, この富山市道
((*2)では県道となっていますが, それは誤です)で,
制限速度を超えるトラックが多数走るのを放置(つまり,
黙認)していることも原因です。
富山県警察交通課による犯罪でもあります。

(*1) http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1758832735&owner_id=4011544
(*2) http://www2.knb.ne.jp/news/20110901_29404.htm

新しい総理大臣は, 「脱原発依存」継続とのこと2011年09月02日 22:25

 あれだけの事故が福島であって,
今後も長期にわたって福島では人が住めない可能性が
指摘されているにもかかわらず,
原子力発電所を未だに動かそうとする人達がいること(*1)が,
私には全く理解できないのですが,
先日総理大臣になった野田佳彦氏は,
前の総理大臣による「脱原発依存」を
継承すると言っているようです。(*2)
そして, 定期検査中の発電所については,
> 安全性をしっかり確保し, 地元の理解を前提に再稼働する
方針のようです。
安全性が確保できる原子力発電所など存在しませんので,
新しい総理大臣は,
実は原子力発電所の即廃止を考えているのだと解釈できます。
(*1)の首長と比べれば, 野田佳彦という人は,
ずっとまともな印象を受けます。

 (*1)のような人がいるのは,
人が作った技術を信用しているからなのでしょうか。
まさか, 原子力発電所があることによる交付金を
あてにしているのでしょうか。
原子力発電所が存在することで職が確保されると,
本気で考えているのでしょうか。
世の中分からないことが多いです。

 北陸電力の大株主である富山県が主催する
「原子力災害対策部会」が,
やっと今日になって開かれました。(*3)
> 今回の震災と原発事故では, 大災害の恐ろしさを改めて実感し,
> 原子力対策をしっかり進めることが重要だと痛感させられた。
と, 富山県知事石井隆一(敬称不要)は発言したとのことです。
前半分はその通りですが, 後半分は(*1)と同じであり,
未だに安全な原子力発電所が存在すると考える,
大馬鹿者であることが再認識できました。
首長がこうでは, 志賀原子力発電所が再稼働するのも
時間の問題でしょう。
富山に住む者の1人として, 大変申し訳ない思いをしております。


 隣の石川県知事は,
> 原発再稼働のトップバッターになることに対しては慎重で
と, 非主体的な態度ですが,
> 北電経営陣は志賀原発の冬の再稼働に
> 強い意欲を示しているとされるが,
> 地元の慎重論は根強い。
と, どうやら地元の方々は運転再開を望まない意見が強いようです。
結果として, 志賀原子力発電所は, 年内は再稼働しなさそうです。
北陸電力管轄地域は,
> 8月は昨年のような記録的な猛暑とならず,
> 節電効果や雨量増加に伴う水力の稼働率アップもあり,
> 原発なしで乗り切った。
でした。8月は, 盆までとても暑かったのです。
記録的猛暑ではありませんでしたが, 猛暑には違いありませんでした。
製造業や家庭の努力で, 原子力発電所なしで乗り切ったのです。
一番甘えているのが北陸電力と,
その大株主である富山県知事ではないでしょうか。

(*1) http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819890E1E3E2E1E28DE1E3E2EAE0E2E3E39E90E2E2E2E2
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110829/trd11082923080016-n1.htm
(*2) http://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011090200791
(*3) http://www.nhk.or.jp/lnews/toyama/3065153212.html
(*4) http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20110902303.htm

筧利夫という役者2011年09月03日 22:39

 とりほが今('11/09/03 22:30)見ているテレビの番組に,
筧利夫という役者がでています。私はこの役者を,
勝手に電波を飛ばしているので,
アパートのテレビで見ることができるNHKの
「アマデウス」という番組で見たことがあります。
「アマデウス」での彼の演技を見て,
与えられた役に合わせて, 大げさに,
原稿を棒読みするような発声をしている,
と思っていました。
しかし, 今とりほが見ている番組でも, 同じような演技をしていました。
とりほによれば, 彼はそのような演技をする人だ, ということでした。

 大げさに, 原稿を棒読みするような発声をする人って,
現実にいますかね?
極度に緊張したらそのような発声をする人はいるでしょうけれど,
今日のテレビ番組を見たら, それって, この役者が,
単なる「へたくそ」だからそのような演技をするのでは,
という気がしてきました。
演劇をしたことがない私なので,
筋違いの演技の見方なのかもしれません。

カルピス20%増量が店頭から消えました(;_;)2011年09月04日 21:44

 カルピスKK(*1)が発売しているカルピスを,
幼少の頃('70年代)は瓶の液を薄めて作り, 飲むのが好きでした。
あの頃は, 瓶しか売っていませんでした。
それから30年以上, カルピスを飲むことはあまりありませんでした。
PETボトルに入ったカルピスウォーターは時折飲むことはありましたが。
硝子の瓶だったのが紙の瓶になったことすら気付かないでいました。
それが, 今年の夏は, 大量に飲んでいました。
紙の瓶に入ったカルピス原液を,
水ではなく, 炭酸水に割って飲みました。
炭酸入りのカルピス飲料は市販されているのですが,
それには, アスパルテームやらアセスルファムカリウムなどの
人工甘味料が入っており, 飲まないようにしていました。
炭酸のカルピスを味わえないのかなと思っていたのですが,
このところアルコール飲料を
炭酸水で割る飲み方が一般的になっているらしく,
炭酸水が安く(78円/500cm3)売られるようになりました。
ということで, カルピス原液を
この安い炭酸水で割って飲みことができるようになりました。
炭酸水は酸っぱい味がするので, 通常の水で薄めるよりも,
原液を多くして飲んでいました(と思います)。
ありがたいことに, 創業90周年ということで,
2割増量の, 600 ml瓶のカルピス原液が売られていました。
値段も, 300円位で, 安かったような記憶があります。
暑い夏に, とても幸せな気分を味わえるひとときを楽しめました。

 それが今月(9月)に入ったら,
20%増量の瓶はもう売られていなく,
そして, 元の量に戻った商品の値段は,
増量の物よりも高くなっていました。
とても残念でした。

(*1) http://calpis.jp/top.html?icid=pnl_ca

[富山] 今日行った店では, 岩手県内産の胡瓜(きゅうり)がありました2011年09月05日 21:37

 8月31日のブログ(*1)に書いたように,
私が見た数件の富山県内の超級市場(スーパーマーケット)や
地場物売り場では,
ここ半月は, 富山県内産の胡瓜(きゅうり)が売られていないか,
売っていてもとても高い物しか売られていません。
今日は富山市内の別の超級市場へ行ってみました。
ここは, 安全な食品を提供することをうたっている超級市場です。
何が安全なのかというと, 有機野菜を売っていること, のようです。
有機野菜なら全てが安心でしょうか。私はそうは考えていません。
JAS有機野菜というのは, 農薬の使用が認められていますので, (*2)
無農薬なのかそうではないのかは,
「有機野菜」だからと言って, 分からないわけです。
つまり, 個々の野菜を調べてからでしか言えないことなのです。
ですが, 何でも良いから, 安い商品を売る,
とは違う考えをお持ちの超級市場のようです。
ここでは, 他の超級市場では売られていない,
国内や輸入の食材が扱われており,
安心, というよりは, 他よりもいくらか高い食材を売っている
超級市場,と言った方が正しいのかも知れません。
ここで売られていた胡瓜は,
残念ながら富山県内産のものではありませんでした。
ですが, 売られていたのは,
他の店で見られる福島県内産ではなく, 岩手県内産でした。
そして, その値段は, 他の超級市場での値段よりは高い値段でした。
岩手県は広いので, 被曝量の判断が難しいのですが,
福島県内産を売っていないことは, 良いことと判断して良いでしょう。

 それにしても,
この店でも富山県内産の胡瓜が売られていないとなると,
(1) 富山県内産胡瓜の生産は終わってしまっている,
(2) 富山県内産胡瓜は県外に行ってしまっている,
のいずれか, あるいは両方, ということなのでしょうか。
結局, 胡瓜は買いませんでした。

 来年は, 自分で育てないと, 胡瓜を食べられないかも知れません。

(*1) http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1769506925&owner_id=4011544
(*2) http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/yuuki_kikaku_a091027.pdf
(注意: (*2)はpdfファイルです。)

菅直人という, よく分からなかった人2011年09月06日 22:37

 菅直人という前の総理大臣は,
何を言っているのかよく分からない人です。
前は, 原子量発電を国外で推進する立場だったように
記憶しているのですが,
原子力発電が危険という認識に,
福島の事故の後になって, やっと至ったということのようです。(*1)
これについては, 未だ原子力発電所を動かそうとしている
北海道や佐賀,
そして安全な原子力発電所の存在を信じ,
これを動かしたくてうずうずしていると予想される
富山の道県知事と比べれば,
ましなような気がします。
> 「日本の技術なら大丈夫」との考えを改め,
> 原発に依存しない社会を目指そうと思った
という発言が本物なら, いくらか安心できるかもしれません。

 しかし, 彼が総理大臣の時に,
東日本の人達を避難させなかっただけでなく,
物の移動に対しても殆ど何もしてこなかったことについては,
上に書いた道県知事達と同じような気がします。

 (*1)の記事を読んで, なぜ在職中に
ここに書かれている内情を暴露しなかったのか,
経済産業省を批判するだけでなく, 懲罰する, 解体する,
ということができなかったのか, とても悔やまれます。

 現野田内閣から,
原子力発電所廃炉を発言する閣僚が出てきたのは,
原子力発電所廃止を目指すという意味で大変良いことと思います。
しかし, 原子力発電所推進の官僚が未だにいることと,
閣僚が官僚を制禦できない現実も伝えているということで,
残念な情報でもあります。

 話がそれますが,
北海道, 佐賀(そして富山)道県知事と同程度に残念な存在なのは,
外務省や, 毎日新聞(*2), 読売新聞(*3)でしょう。
 田中真紀子氏が衆議院外務委員長内定の情報に対して,
> 驚愕(きょうがく)の人事だ。外交を進めなくてはいけない時期に,
> そういう人事をする民主党の感覚がわからない
と発言する外務省幹部の発言からは,
未だに外務省官僚が主導権を握って当然
という考えがあることを示しているのに,
この記事を掲載している毎日と読売の両新聞は,
それについて何も書いていないのですから。

(*1) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011090690070913.html
(*2) http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110906ddm002010068000c.html
(*3) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110906-OYT1T00228.htm

おからクッキーを作ってみました-その12011年09月07日 21:14

前書き
 題はおからクッキーなのですが,
話が長くなったので, 2回に分けて書きます。
おからクッキーの話は, この次の「その2」になります。
----------------------------------
 豆乳が好きで, よく飲みます。
マルサンや紀文が売っている豆乳を買っていました。
無調整の豆乳に, 黒砂糖を溶かして飲むのが好きです。
調整豆乳の甘さは, 私は嫌いです。

 その豆乳の原料である大豆ですが,
遺伝子組み替え大豆が世界で広めている団体の存在を知ってからは,
これを口にしない, 少なくとも今住んでいる日本では広めない,
そのように思うようになって,
市販豆乳の原料欄を見るようになりました。
すると, マルサンの無調整豆乳は,
米国や中国産の遺伝子組み替えでない大豆(*1),
紀文は, 原産国の記載がなく, 遺伝子組み換えでない大豆(*2),
と書かれています。
スジャータは, ...。
私はこの会社は,
仏国がカルトと認定した団体系の会社だと思っていたので,
買わないようにしていたのですが,
どうやらそのカルトとは関係がない,
某宗教を, 社長が信仰しているようです。
なんだあ, ここの製品を買っても良かったんだ(^^:。
ということで, ウェブサイトを調べてみたら,
米国, 加国(カナダ)産の,
遺伝子組み換えでない大豆(*3), と書かれています。

 米国の大豆が本当に遺伝子組み換えでないのか, 分からないし,
JAS有機は, 指定農薬が使われている可能性があるので,
有機大豆は危ないと考えているので,
となると, 加国産遺伝子組み換えでない大豆を使った豆乳が
良いことになりますが,
紀文, スジャータ共, 何故か無調整豆乳には
米国産大豆が使われています。
被曝してしまっている東日本を除く,
日本産の, 遺伝子組み換えでない,
無農薬(そして無肥料)大豆から作った豆乳が良いことになるのですが,
そのような製品は, 富山市の多くの超級市場にはありません。

 ということなのですが, 富山市の超級市場には,
日本産大豆は売られています。
北海道産で, 遺伝子組み換えでない, という記述があるので,
だったら, これから豆乳を作ればよいだろう, ということになりました。
そして, 豆乳を作る装置を買いました。
アピックスインターナショナルという会社が製造している,
ASM-290(*4)を,
amazonで買いました。
そして, 豆乳を作り始めたのでした。
昨年(2010年)に, 砺波市で買った地場の大豆と,
私が富山市で栽培した大豆があったので,
これで豆乳を作って, 飲んでみました。
すると, ほんのり甘い, おいしい豆乳ができました。
とてもうれしいので, 2日連続して作ったのですが,
ここで問題が発生しました。
豆乳を作ると, 豆乳とおからができます。おからが余り始めたのでした。
どうしよう。おからのおかずが毎日だと飽きてしまいます。
お菓子にしてしまえ, と, 豆乳クッキーをつくることにしました。

その2に続きます。

(*1) http://www.marusanai.co.jp/okyakusama_faq_tonyu1.html
(*2) http://www.kibun-tounyu.jp/05_faq/001.html
(*3) http://www.sujahta.co.jp/item/soymilk/jas.htmln
(*4) http://www.apix-intl.co.jp/pdf/ASM290_CTLG.PDF
なぜか, pdfファイルです。ご注意下さい。

おからクッキーを作ってみました-その22011年09月07日 21:19

 おからが余るので, これをおからクッキーにしてしまおう,
と考えたのですが,
料理をしない私は, クッキーを焼いたことはありません。
インターネットで検索したら, cookpad.comというウェブサイトがあり,
ここに, おからクッキーのつくりかたがたくさん紹介されていました。
そのうちの1つ(*1)に合わせて作ってみました。
バターをお湯で温めて,
これに黒砂糖(白砂糖がないのです)を混ぜました。
攪拌したら, とても良い匂いがしました。
おから, 小麦粉ほかをいれました。
あまりの良い匂いに, 焼く前に食べたくなってしまいました。
引用URIの通りにやったつもりですが,
解凍おからを使ったためか, 水分が多かったようで,
焼いても, クッキーというよりは, スポンジになれない,
スポンジケーキのようになりました。
そのままだとべっちょっとしていたので,
フライパンやオーブントースターで改めて焼いてみました。
オーブントースターで焼くと, 少しクッキーのようになりました。
黒砂糖を大量に入れたからでしょうか,
とっても甘いクッキーになりました。
バターを200g近く融かしたのですが,
クッキーからは, バターの匂いは余りしませんでした。
焼いていた時にはとても良い匂いだったのですが。
このことと, クッキーとは言えない形になったこと以外は満足でした。
初めてクッキーを焼いたのですが, 作業はとても楽でした。
そして, おいしかったのはとても嬉しかったです。

 さて, 余ったおからの活用としておからクッキーを考えたのですが,
おからを全てクッキーにすると,
バターの摂取量がとんでもない量になります。
ということで, バターを使わない, 別の物をつくることを考えております。

(*1) http://cookpad.com/recipe/540782