[自然栽培] 馬鈴薯君, 駄目だった?2011年09月25日 22:53

 アルバイトが始まったら,
畑へ行くゆとりがなくなってしまいました。
当初, 昼前からの仕事を望んでいたのですが,
09時からの仕事になってしまいました。
これだと, 畑へ行こうとしたら,
06:00-07:30頃に作業をするしかなさそうです。
1.5 アール位なので, 畝立てが終わったら,
毎日1時間もあれば十分になるのかも知れませんが。

 長雨の後, 大根や白菜, レタスの双葉の一部は,
虫に食べられていたか,
雨のせいで裸の土が削られて(マルチングシートをかけていません),
土をかぶって芽が死んでしまったかのようで,
数が減っていたようですが, 生きている芽が多かったようです。
気になるのは, 馬鈴薯(じゃがいも)です。
木村秋則氏提唱のように, 地表近くに種芋を埋めたのですが,
芽が見られませんでした。
1つ, 種芋のお腹(頭頂部?)が地面から見えていたので,
掘り出してみました。
すると, 埋めた時よりも芽が大きくなっていて,
根も出ていました。見えない地下でそれなりに育っていたようです。
ということで, 最善の状態で育つよう霊気を施しました。

 これから畝にするところには, 雑草が生え始めていました。
鎌で刈るのは腰が痛いし,
鍬(くわ)で枯れないことはないですが, 効率が悪いので,
「ホー」を買って, これで刈ろうと考えています。

 この「ホー」ですが,
日本語なのに片仮名なのは何故だろうと思っていたのですが,
インターネットで検索したら,
hoeという英語が語源のようだと気付きました。
鍬を和英辞書で検索すると, hoeになります。
あれ, ホーって, 鍬だったのか。
日本に草刈り用の鍬はあったのでしょうが,
いつしか, 草刈り用鎌に, 英語音があてられてしまった,
と言うことなのかも知れません。