久しぶりにカラオケに行ったのですが...2012年03月13日 18:05

 アルバイトはお休み。職探しはお休みして,
今日は相棒のとりほとお遊び(^^;。

 昼に紀伊國屋富山店へ行き,
昨日読んだ野口勲氏が共著の「固定種野菜の種と育て方」(*1)と,
木村秋則氏の「百姓が地球を救う」(*2)を買いました。
他にも本を買って, 結構な紀伊國屋支援をしたことになります(^^;。
昼食後に, 久しぶりにカラオケへ行きました。
久しぶりだったせいでしょうか,
以前は歌えた高い声の歌が歌いづらくなってしまっていました。
なんだか不愉快(^^;。
歌を歌っている歌手の音に合わせて歌いたいので,
音を下げることはしたくないのですが,
高い声を出そうとすると喉が詰まり, 出なかったり,
演歌の「こぶし」のような変な声になったりと, 散々でした。
途中から, 音の高低が表示される「評価」をしてみたら,
70点台連続。あれれ, 以前は80点台が普通だったのに(^^;。

 前にカラオケにいつ行ったのだろうと, このブログを検索したら,
昨年8月31日と分かりました。(*3)
半年以上も言っていなかったのですね(^^;
ちなみにこの時は,
ビリー・バンバンの「また君に恋してる」を歌おうとして,
カラオケ店へ行ったらそのことを忘れて,
結局歌わなかったのですが, 今回は歌いました。
この歌を歌っていて,
自分の声が何だか変わったような印象を受けました。
聞いていたとりほによれば, 声が太くなった, ということでした。
半年の間歌わなかったら, 声も変わってしまうのでしょうか。
老化ですかね(^^;。だとしたら恐ろしい...。

 ということで, 高い声を出しにくくなったことが不愉快ながら,
久しぶりに歌いました。2時間2人で800円だったので,
そんな贅沢な時間ではなかったでしょう。


(*1) http://www.soshinsha-pub.com/bookdetail.php?id=334
(*2) http://www.toho-pub.net/product_info.php?products_id=416
(*3) http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2011/08/31/6109921

[富山] 富山中央警察署と地元交番が編集・発行した散らし(ちらし)の意味が不明です2012年03月13日 21:25

 アパートの回覧で,
「3月号」と「3up(スリーアップ)運動」の「3」をかけた,
妙な散らし(ちらし)が届けられました。
編集と発行は, 富山中央警察署と地元交番, ということになっています。
「3up運動」って, 何でしょうか?
全く意味が分かりません
(7up運動なら, 7upを飲もう, でしょうかね(^^;)。
散らしに限りませんが, 表題の意味が分からない案内は,
案内として失格です。分かる題を付ける必要があります。
私が指導教員だったなら,
この散らしを作った指導学生には,
作り直しを命じたことでしょう。
散らしを読む人に大変失礼であり, 迷惑です。

 「3up運動」が何なのかを見たら,
小見出しがあって,
マナーアップ, チェックアップ, ライトアップの3つが
書かれていました。
マナーアップって何? チェックアップって何?
ライトアップは分かります。より明るくしなさい, という意味です。
残り2つについて, インターネットの辞書(*1)で検索してみましたが,
私が分からなかったマナーアップとチェックアップについては,
見出し語になっていないことが分かりました。
これは困りました。
警察が散らしを通じて,
運動しようと呼びかけている運動3つのうち,
2つについて, 意味が分からないのですから。

 これら2つは, 多分英語なのでしょう。
「3up運動」の「up」は英語でしょうから。
ライトアップは英語のlight upをカタカナにしただけでしょうから,
残り2つも英語由来と考えられます。
ということで, (*1)を見ましたが, ありませんでした。
英和辞書(*2)を調べました。しかしありませんでした。
"up"は副詞でしょうから, 動詞が必要です。
チェックアップは"check up"のカタカナ表記と想像しますが,
この場合は, "check"が動詞なので, 意味はあるでしょう。
しかし, マナーアップは, "manner up"のカタカナ表記と想像しますが,
この場合は, "manner"は名詞なので,
意味がない単語のつながりになってしまいます。
私の知らない文法が使われている可能性もありますが,
(*2)の英和辞書に載っていない用法が
カタカナ表記されているとしたら,
それはそれで問題でしょう。
ちなみに, check upでは辞書には載っておらず,
check up onでやっと意味が載っておりました。
ということで, 英語でもないことがわかりました。

 とすると, 富山中央警察署と地元交番は,
意味が分からないことを運動しようと訴えているのでしょうか。
これは困りました。
意味を理解するために, 小見出しに続く文を読もうとしました。
すると, 読みにくく印刷されていました。
文字の上に, 楕円形が薄く塗られているのです。
まるで黒塗りの教科書やら資料ですね(^^;。
こんなチラシを配る, 警察署の意図が分かりません。

 読みづらいので, 正確ではない可能性がありますが,
多分次のように書かれているのだと思われます。
「マナーアップ」早めの合図の励行, 高齢者等や交通弱者に対する
思いやり運転で運転マナーを向上!!
「チェックアップ」冬の間, 外出を控えていた高齢者,
道路や車に慣れない園児や児童が急に道路を渡っていることも・・・
物陰から人が飛び出してくるかもしれないという予測をしながら
運転を!!
「マナーアップ」で書かれている「早めの合図」とは,
富山で多く見られる,
方向指示器点燈が遅い(ないし, 点燈しない)運転を意味していると
予想されます。そのような状況を放置しているのは,
富山県警察のはずなのですが。
更に言えば, これは, マナーの問題ではなく,
法律を守る, 守らないの問題です。
それはともかく, 思いやり運転について書かれているので,
どうやら「マナーアップ」とは,
思いやりの気持ちを忘れないようにした運転を心がけろ,
という意味のようです。マナーとは関係ないですね。
また, チェックアップとは, 危険予測運転を心がけろ,
という意味のようです。

 結局分かったのは, ...
辞書にも載っていない言葉を
散らしの小見出しに書き,
自動車運転手に対してそれをするよう呼びかけている,
ということでした。

 このブログを読んでいる富山県警察関係者の方,
あなた方が編集して発行し, 配布した散らしは,
上に書いたように, 意味が分かりにくいものでした。
スリーアップなる, 意味不明の言葉を使うのは止めてください。
また, 配布した散らしは, 文字の上にも上が塗られており,
正しく読めません。恐らくは, 色印刷した原本を,
黒単色で刷ったためと思われます。
そのあたりの経緯がどうであったにせよ,
読みにくい散らしを配るのなら, 配らない方が良いです。
配る前に, その位のことも考えないのですか。
読み手が散らしを受け取って,
何が書かれているのか分かりにくいと,
読もうとしないことが予想できませんか。
読みにくくても, 編集・発行が警察と書いてあるから,
市民は必ず目を通すと思っているのですか。
そうならば, あなた達はふざけているとしか言えません。
きちんと仕事をしてください。お願いします。

 念のため, 「スリーアップ運動」をgoogle(*3)で検索したら,
富山県警察のウェブサイトに, スリーアップ運動について
書かれていました。(*4)
運動内容の殆どに文句は言いません。
しかし, 「スリーアップ」などと,
意味不明の言葉を標語にするのは, 止めてください。

(*1) http://dictionary.goo.ne.jp/
(*2) ロングマン英和辞書, ピアソン・エデュケーション(2007)
(*3) http://www.google.co.jp/
(*4) http://police.pref.toyama.jp/cms_sec_police/6236/kj00008555.html

[富山] [自然栽培] また吹雪が(^^;。畑作業はいつになることやら(^^;2012年03月13日 23:18

 アルバイトがお休みだった今日, 晴れたら,
久しぶりに畑作業をしようと考えていたのですが,
11日(日)から雪が降り始め, 今日午前中は吹雪になりました(^^;。
富山市街にある畑は, 再び雪景色。
床土作りは, また先になりそうです。

 今日は, 野口勲, 関野幸生共著
「固定種野菜の種と育て方」創森社(2012)を
買いました。この本を買ったのは,
著者の一人の野口勲氏の「タネが危ない」
日本経済新聞出版社(2011)を一昨日と昨日に読み,
氏の種に対する考えに共鳴したからです。
氏のお考えと, 自然栽培提唱の木村秋則氏のお考えは,
今後の農業を考え, 進めていく上で, 参考にすべきと思っております。
共鳴したから,
農民ではなかった私が農業で生きようと考えたのですが,
世の中は甘くなく, 私の農業活動は, 昨年(2011年)の半年で,
挫折しております。挫折しましたが, 家庭菜園の次元で,
無農薬, 無肥料, 固定種野菜の栽培をこれからもやっていくつもりです。
閑話休題。氏の考えに共鳴したのみならず,
種からどう育てるかという話も書かれていたからです。
私が共鳴した木村秋則氏の書物や, 氏の自然栽培実践塾では,
野菜を種からどう育てるかについて,
情報が少ない(と私は感じた)のです。
各自で試行錯誤して, 各自の自然栽培法を確立してくれ,
という意味なのだと思いますが, それでは,
農業初心者には厳しい物があります。
ある程度の導きが必要と思ったのです。
今日買ったこの本が, その役割を担うのではないかと考えました。
これから読み進めていく予定ですが,
早速種からどう育てるかについて読み始めました。
床土として, 野菜作物残渣や抜いた雑草を4-5年雨ざらしにした物を
使っていると言うことです。そんな物急に準備できないなあ(^^;と
思っていたら, 「家庭菜園ならば, 畑の土でよいでしょう」とあったので,
取り敢えずほっとしております。

 ということで, 今回の雪が融けて畑に入れるようになったら,
今年2012年の自然栽培による野菜栽培を始めます。