読めなくなったいくつかのウェブサイトやブログ2012年03月20日 22:37

 私は, 新聞を10年以上購読しておらず,
テレビのニュースは見るものの,
主な情報源は, インターネットのウェブ記事になってします。
新聞社やテレビ社のウェブ記事以外に,
個人で情報を発せられている方の
ウェブサイトやブログも読ませてもらっております。

 読ませてもらっているウェブサイトやブログのいくつかは,
ある日に予告なしに読めなくなるものがありました。
プロバイダーの保守や事故ではなく,
プロバイダーがウェブサイトやブログを
閉鎖したことが原因だったようです。
例えば, 飯山一郎という方のウェブサイトのURIは,
http://www.geocities.jp/o1180/
だったのですが, 今ここに接続すると,
> 申し訳ありませんが,
> このページは現在利用できなくなっています。
> しばらくたってからもう一度お試しください。
> ご不明な点があれば,
> ヘルプ(リンクあり)をご覧のうえ, お問い合わせください。
と表示され, そこにあるはずのウェブサイトを読めなくなっています。
この表示だけを読むと, そのうち接続されるだろうという気がしますが,
実際にはこの表示が2年間表示され続けています(^^;。
で, この方は独自のサーバーを構築されたようで,
以前とほぼ同じ配置のウェブサイトを,
http://grnba.com/iiyama/
というURIで復活されています。

 多分, この方は特殊な例ではなくて,
このようなことを経験された方は少なくないのだと思います。
インターネットは, 個人が情報発信する手段として
とても優れているのですが,
プロバイダー(あるいは, プロバイダーよりも上の人・組織)から
睨まれると, 情報発信の場を失う可能性があります。
最終的には, 独自サーバーを構築することによって,
情報発信の場は確保されるのでしょうが,
この手段は, 誰でも簡単にできるものではないでしょう
(それとも, 簡単なんでしょうかね?)。

 インターネットに接続する組織が,
個人の情報発信を妨げるとしたら,
難のためにプロバイダー事業なんてやっているのでしょうかね(^^;。
私が書く内容で, アサブロから消されることはないと思っていますが,
もしこのブログが消えたら, それは私が,
アサブロ運営組織に都合が悪いことを書いたためだと下さい(^^:。

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