[富山] 花粉症対策ハーヴ水スプレー液を, 自分も教わりながら調合しました。2012年03月28日 21:00

 富山の杉花粉飛散量は,
気温が高くなってきていることもあり, 増えてきているようです。(*1)
杉花粉症の私は, 3月1日に相棒のとりほが
花粉症対応の精油入ハーヴ水スプレー液を作ってくれたので, (*2)
それを鼻にかけていました。
その結果, 目がしょぼしょぼしている割には,
鼻のむずむず感が弱い状況です。(*3)
そのスプレー液が切れたので,
再び作ってもらうことにしたのですが,
私のアルバイトがお休みだったので,
私もとりほと共に, スプレー液を作りに行きました。

 作ったところは,
相棒のとりほの友人が「運営統括責任者」をやられている
リセッツというところです。(*4)
mixiでは, 「りせっつ」を名乗られている方です。
私達が住んでいるアパートからそれほど遠くないところにあります。
(*4)にあるように, アロマセラピーに関する物と,
乳幼児の抱っこ紐(ベビースリング)を扱われています。
スリングという語を私が知らなかったのは,
乳幼児を育てたことがないからです(^^;。

 前は, 精油入りのスプレー液を作ってもらったのですが,
目がしょぼしょぼで痒いのが辛い事にも対応させたいので,
今回は精油なしのスプレー液を作ることになりました。
精油入りの方が効果は強いらしいのですが,
その代わり目には噴霧できないということだそうです。
原料は, 次の通りです。
ラベンダー ウォーター, カモマイル・ローマン ウォーター,
ミント系ブレンドウォーター, そして, ひまし油少量でした。
作業は5分とかかりませんでした。
「りせっつ」さんが用意して下さった原料を,
私がビーカーで測り取って混ぜただけなので(^^;。
ただ, 分量を間違えてしまいました(^^;。

 作る前に, アロマテラピーについてのお話を伺いました。
「りせっつ」さんは, Nard Japan(ナード・アロマテラピー協会)(*5)
という組織でアロマテラピーを学ばれたと言うことです。
アロマテラピーという癒しの手法を私は知らなかったのですが,
フランスのRené-Maurice Gattefossé氏が始められたようです。
南仏に短期滞在していた, 化学者だった私には,
何となく親しみを抱ける手法のような気がしております。
学んでみようかなあという気になりました。

 今回作ったスプレー液は, 目にもかけられるので,
杉花粉症にどれだけ効くか見ていくことにします。

(*1) http://tenki.jp/pollen/pref-19.html
(*2) http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2012/03/01/6355734
(*3) http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2012/03/20/6383755
http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2012/03/22/6385180
(*4) http://www.resets2010.com/
(*5) http://www.nardjapan.gr.jp/

[富山] 富山と石川で, そんなことを競ってどうなるのでしょうかねえ(^^;2012年03月28日 21:24

 富山に移ってそろそろ17年。
地元情報を見ていて, 不思議に思うことがいくつもあります。
その1つが, 県内出身高等学校生が,
東京大学(東大), 京都大学(京大)へ何人進むのか
という情報があります。
北國新聞の情報(*1)によれば, 2012年度入学者については,
> 東大合格者数は石川県が3人増の37人となったのに対し,
> 富山県は16人減の24人と過去10年間で最少となり,
> 石川が5年ぶりに逆転した。
> 京大は石川が同6人減の40人,
> 富山が同4人減の16人となった。
> 東大, 京大合格者数の合計は石川で77人,
> 富山で40人となり, 石川が富山に2倍近い差をつけた。
ということなのだそうです。
石川と富山の変化と, どちらが多かったのか, という話です。
だから何なのでしょう, と思うのですが(^^;。
合格者数を, 進学志望の高等学校生徒数で割って比較するのなら,
少しは意味がある数字のように思えますが
(本当に少しだけですが(^^;)。

 これらの大学に合格したら, 何がどうなるというのでしょうか。
いずれも官僚になる卒業生が多い大学ですから,
民を苦しめる悪い官僚を生み出す数の
目安を表しているのでしょうか?
そうだとしたなら, 合格者数が増えるのは良くないことですね(^^;。

 大学を卒業してどのような生き方をするのかは,
卒業した大学の人脈に影響されるとはいえ,
結局は卒業した個人の問題でしょう。
上に書いたように,
東京大学や京都大学を出たら,
多くの人達にとって悪い存在となる人もいるでしょうし,
逆に良い存在となる人もいるでしょうし,
全く影響を及ぼさない人もいるでしょう。
入学者のやりたいことをやれる可能性が高い大学が,
たまたまこれらの大学であったと解釈するべきことであり,
入学大学へ何人を送り出したかよりも,
大学卒業後にどのような生き方をしているのかを追跡するのが,
報道機関の仕事ではないかと思うのです。
そのような報道は, 私が気が付いていないだけかも知れませんが,
北國・富山新聞のウェブ記事では, 見たことがありません。

 学部入学試験に合格した方々は,
これからの学びが, 専門になります
(厳密には, あと1-2年は一般教養がありますが)。
高等学校の学問を修了するのは,
専門を学ぶための基礎学力をつけただけのことです。
これから専門を学ぶのですから,
学部受験で1日2時間自習した人は,
学部では, 1日3-4時間は自習して下さいね。

(*1) http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20120328102.htm

[霊気] 初めて, 身内と霊授者以外の方に霊気(レイキ)を施してみました。2012年03月28日 22:43

 先程書いたブログ(*1)にあるように,
今日は「リセッツ」という名の,
スリングとアロマの専門店へお伺いしました。
そこのアロマ担当の方に,
ほんの2分程ですが, 霊気(レイキ)を施させてもらいました。
霊気を, 身内以外の方へ施すのは,
霊気を伝授下さった霊授者以外には, 初めてのことになります。(*2)
肩の調子が悪いということだったので,
肩に手をあててみました。
すると, 相棒のとりほが調子の悪いところに手をあてている時に似た,
自分の手にぴりぴりと痺れる感覚がやってきました。
線維筋痛症で苦しんでいる時に感じる程ではなかったので,
それほど痛くはないのだろうけれど,
でも多分痛いのだろうなあという感じを受けました。
霊気についてお話をしていた2分程で,
私が受ける痺れ感が弱まったので, 手を離しました。
受けた方の肩は, いくらから苦になられたようなのと,
とても温かく感じた, ということでした。
相棒のとりほがいつも受ける感じとほぼ同じという事が分かりました。

 この「温かく」感じるという感覚なのですが,
このところ, 私が相手の人から受ける, 温かくなる感覚と,
相手の方が受けられているらしい温かくなる感覚に,
違いがあるような気がしています。
というのは, 昨年末あたりから,
私が相手からそれほど温かいとは感じていないのに,
相手がかなり温かいと感じているように発言されているからです。
今日もそうでした。
手の痺れと共に, 相手の方の体の暖かみを感じていましたが,
相手の方が「温かい」と感じる程ではなかったような気がしたのです。
私が, 「温かさ」に対して,
感度が下がっているだけなのかも知れませんが(^^;。

 いずれにしても, 身内以外の第3者の方へ霊気を施せたこと,
お礼申し上げます。
それにしても, このブログに,
第3者の方へ霊気を試してみたいと書いて,
僅か2日で, 実現してしまうとは(^^;。
霊気を試されたい方, ご連絡お待ち申し上げておりますm(_._)m。

(*1) http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2012/03/28/6392697
(*2) http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2012/03/26/6389619