[富山] 「つるまる」といううどん屋で, 釜揚げうどんを頂きました。2012年04月02日 19:53

 お店の釜揚げうどんを食べ比べたいと思ってから(*1),
今回は, 「麺乃庄 つるまる」(以下, 「つるまる」)という
うどん屋(*2)へ行きました。相棒のとりほも一緒でした。
ウェブサイトを見ると, フジオフードシステムという会社(*3)の
「まいどおおきに食堂」も, この会社のお店です。
いつから富山にある店なのかを, 私は知りませんでしたが,
ウェブサイトを検索すると, 2009年に開店したとのことです。(*4)
3年も前からあったようですが, 私がこの店を知ったのは,
つい先月でした。富山で食べられる釜揚げうどんの店を,
インターネットで検索したら, 辿り着いたのでした。
「つるまる」のウェブサイトを見ると,
同じ会社の「鶴丸製麺」という店では,
「丸亀製麺」や「伊予製麺」と同様, 自家製麺になるようで,
今回行った「つるまる」は, 恐らくは自家製麺ではなく,
なので, どこかの工場で作られた麺を, この店で茹でている,
という事だと思います。
面構えを見ると, 「まいどおおきに食堂」も, 「つるまる」もほぼ同じ。
「丸亀製麺」も「伊予製麺」も似ています。
この面構えの原形は, きっとどこかにあるのでしょうね。
それはともかく,
「まいどおおきに食堂」の入り口だと, 米を炊く釜がおかれていますが,
この「つるまる」では, 麺を伸ばすと思われる機械がおかれていて,
店員が操作していました。あれは, 製麺機だったのでしょうか?
「丸亀製麺」や「伊予製麺」で見られる釜は,
見当たりませんでした。湯浴のような物はあったのですが,
あれが釜だったのでしょうか?

 私は「釜揚げうどん」を頂きました。
「麺乃庄 つるまる」だと, 釜揚げうどんはないようなのですが(*5),
ちゃんとありました。どういうことなのでしょうか(^^;。
しかも, 入り口にしっかりと
「釜揚げうどん280円」という幟(のぼり)もありました。
とりほは, 「釜揚げしらすおろしぶっかけうどん」(*6)を選びました。
紛らわしい名前ですが, こちらは, しらすを釜揚げしていて,
うどんはぶっかけうどんです(^^;。
2人が注文した時には, 店内の客はいませんでした(^^;。
ほぼ同時に注文して, ほぼ同時にうどんが出てきました。
この段階で, 私のうどんが釜揚げうどんではない可能性が
高いことになります。
で, 実際に食べてみたら, 細い麺で,
少しだけもちもちとした食感はあったのですが,
これは釜揚げうどんではないなあ, という感じでした。
生姜は取り放題ではありませんでした。
つゆは, 「丸亀製麺」のような甘さがいくらかあったものの,
「伊予製麺」に近かったかなあ(もう忘れました(^^;), という感じでした。
今回は, つゆ(出汁)よりも, この麺が, 何だかなあ, という感じでした。
野菜のかき揚げとおにぎりを頂いたのですが,
どちらも作りたてではありませんでした。
「まいどおおきに食堂」と同様, 冷めた天麩羅他を温めるための
電子レンジが店内に置かれていましたから,
「丸亀製麺」や「伊予製麺」のように,
天麩羅の揚げ立て, にはこだわっていないようです。

 ということで, 富山市内で釜揚げうどんを5軒で食べてみました。
今回は文句なく「はずれ」でした(^^;。
あれは釜揚げうどんではないでしょう。
値段は, 「伊予製麺」の260円よりも20円高い,
「丸亀製麺」と同じ280円でした。
同じ値段なら, 「丸亀製麺」へ行きます。

 ただ, ウェブサイトによれば, この店の商品は,
全て持ち帰ることができるのだそうです。(*7)
そこも, 「まいどおおきに食堂」と同じですね。
釜揚げうどんをどうやって持ち帰るのか,
想像もつかないのですが(^^;。
持ち帰れたとしても, きっとおいしくないですよね。

(*1) http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2012/03/27/6391153
(*2) http://www.tsuru-maru.jp/
(*3) http://www.fujiofood.com/
(*4) http://www.kitokitonet.ne.jp/memo.html
このウェブサイトですが, 情報更新が滞っているようで,
情報がどれほど確かなのかが怪しいです。
(*5) http://www.tsuru-maru.jp/menu/
(*6) http://www.tsuru-maru.jp/news/2012/02/31.html
(*7) http://www.tsuru-maru.jp/qa/

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