[自然栽培] 借りている畑には, 花の蜜を吸う虫が来ないみたいです。2012年04月23日 21:11

 白菜と蕪が黄色い花を咲かせている間で,
同じく越冬したレタスも, 元気なようです。
玉が少し大きくなったような気がします。
玉と言っても, 握り拳位の大きさなのですが。
レタスの花は, 気温が上がると伸びてくるということで,
白菜や蕪と同様, 近々抽臺するのかもしれません。
明日アルバイトが終わったら,
1つを収穫してみましょう。もう蕾ができているかもしれませんが。

 白菜と蕪の花が咲いているせいでしょうか,
甘い匂いがします。とても良い気持ちになります。
甘い匂いが好きなんです(^^;。
でも, この甘い匂いに誘われてやってきて欲しい虫は,
見あたりませんでした。
今借りている畑は, その区画以外は田圃(たんぼ)で,
蜜を吸う虫は元々あまりいないのかもしれません。
寂しいですね。
蜂がいなくても, 紋白蝶だらけになるかもしれませんが(^^;。

 今日も富山は雨でした。土を2日乾かそうとしているのですが,
晴天が2日続いた後に雨が降る日が続いています。
この調子だと, 畑に鍬も入れられないですね(;_;)。
畝を作りたいのですが, 小雨の時に強行するしかなさそうです。

[富山] この会社にとって「厳しい」とは, どういう意味なのでしょうか。2012年04月23日 21:26

 富山県に本社がある北陸電力[1]という会社は,
富山県の隣の石川県の, 志賀(しか)町というところに,
2基の原子力発電所を持っています。
今は運転していないのですが,
運転させようと努力をしているようです。
仮に(この場合, 実質あり得ないという意味で)
安全に運転できたとしても,
放射性廃棄物は出てきますし,
「燃料」と呼ばれる放射性物質の採掘現場の人たちは
被爆しています。
つまり, 仮に安全に運転できても駄目な装置です。
また, 戦争が好きな人なら,
ここを破壊すれば, 放射性物質が拡散するので,
格好の攻撃目標となります。
日本政府は, 近隣[2]に敵を作りたい組織のようで,
それでいて, その近隣から極めて近い
北陸に原子力発電所と作っているのは,
「愚か」としか言いようがないと思います。

 で, 原子力発電所を運転させようとしている
「愚かな」北陸電力ですが,
原子力発電所を運転しなかったとして,
電力供給がどうなるかについてを, 経済産業省へ報告したようで,
その内容をpdfファイルで公開しております。[3]
それによれば,
火力発電所ほかで事故がなければ,
供給量は, 需要量を下回らないのだそうです。
ただ, 装置は壊れるものなので,
壊れてしまった場合は, この予想通りにはならず,
供給が需要を下回る可能性があるということです。
装置が壊れることを想定するのは当然のことなのですが,
原子力発電所については, それがなかったことになっているので,
「愚か」なのですが, それはともかく,
このような状況を, 北陸電力は「厳しい」と表現しています。
そう表現しておきながら,
> 一方で北陸電力は関西電力と九州電力に合わせて
> 7月に18万kW, 8月に6万kW,
> 電力を融通する予定で
> この夏, 富山を含む北陸3県で
> 節電要請をするかどうかはまだ決めていないとしています。
のだそうです。[4]
本当に「厳しい」のなら,
他電力会社へ電力融通するものなのでしょうか?
自前が足りなくなる可能性があるから「厳しい」というのなら,
他社へ融通してはいけないと思うのですが。

 北陸電力が使う「厳しい」という語の意味を,
私がよく理解できていない, そういうことなのでしょう, きっと(^^;。

[1] http://www.rikuden.co.jp/
[2] 旧ソヴィエト連邦や北朝鮮, 中国もでしょうか?
[3] http://www.rikuden.co.jp/press/attach/12042301.pdf
[4] http://www2.knb.ne.jp/news/20120423_32147.htm


[4]の情報は, 期間限定公開なので,
多分公開期間限定ではない, 次のURIを示します。
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20120424301.htm