物事を良いように解釈する訓練は大変厳しい2012年07月01日 21:23

 また馬鹿なことを始めてしまいました。[1]
原子力発電を推進している人達である,
日本に原子力発電を持ってこさせた,
米合州国の人殺し達と,
日本の人殺しである中曾根康弘,
人殺しである正力松太郎[2],
人殺しである官僚の多く,
原子力工学を学び,
商業用の原子力発電の設置と運動を手助けた
人殺しである研究者達,
この人達を, どうやって許せばよいのか,
恐らくそれが問われています。
関西電力は, もしかしたら被害者なのかもしれませんが,
これを動かした以上は, 関西電力で働く人達も人殺しの仲間です。
もしかしたら原子力反対の方もいらっしゃるのでしょうが,
その方々はどういう気持ちでこの会社にいるのでしょう?

 もんじゅ君が怒りの表現で,
頭にあった数字を「0」から「1」にしました。[3]

 私は何をすればよいのでしょうか。
神を恨み, 落ち込む日々になるのでしょうか。
そうならないよう, 今回の出来事を,
どうやったら良い解釈ができるようになるのかを,
静かに考えていくつもりです。

[1] http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news8/article.php?storyid=8760
[2] 正力松太郎は, 富山県射水市大門の人なのですね。
出身地である射水市大門に,
抗議活動をするのも良いのかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E
[3] https://twitter.com/intent/user?screen_name=monjukun&original_referer=http://monjukun.com/

[自然栽培] ズッキーニの人工授粉2012年07月01日 21:46

 ズッキーニは, 他の野菜達と比べると,
種を蒔いてからの育ちがとても元気です。
ポリポットから畝へ定植する時機が分からず,
ポリポットでなかなか育たなくなった苗は, [1]
もうおしまいではないかという時もあったのですが,
畝へ定植してからは, どんどん大きくなっています。

 相棒のとりほの実家に1株だけ残して,
残りは畑へ持っていたのですが,
その実家では, その成長が速く,
私が畑で, ズッキーニ用の畝を準備する前から定植され,
早くも雌花が咲いています。
ズッキーニは他家受粉なので,
1株だけ植えても実がなりません。[2]
畑で育てているズッキーニの雄花がやっと咲いたので,
今朝, 雄花を摘んで,
咲いていた雌花の雌蘂(めしべ)に花粉をつけました。
これで, うまく受粉していれば,
大きな実になることでしょう。
実は, 今日より前に雌花が2輪も咲いていたのですが,
これらはほぼ間違いなく未受粉のものなので,
成長しないと判断し, 今朝摘みました。
未受粉の実ですが, 長さは10 cm位もあったので,
料理で使えるでしょう。

 畑のズッキーニは, やっと雄花が咲き始めました。
雌花の蕾も見えているので, これから数日で,
雌花も咲くことでしょう。

 ズッキーニについている虫は,
相変わらずウリハムシ君がいるのですが,
今はズッキーニの葉がとても大きいので,
ウリハムシがいても, 葉が食べられている面積が小さくなっていて,
いてもいなくても良い存在になっています(^^;。
ただ, その隣の畝で小さいながらも本葉が増え始めたメロン
(未だ諦めていないのです(^^;)も食べています。
そして, 昨日定植した胡瓜も食べることでしょう。
ということで, こいつは増えないことを願っています。

[1] http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2012/05/30/6462314
[2] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E7%B2%89

[霊気] 原子力発電所が動いてしまいました。私から出る霊気は意味がなかったようです(;_;)2012年07月01日 22:23

 世の中にはたくさんの人殺しがいることを改めて知らせてくれた
大飯原子力発電所再稼働ですが,
この事件に際し,
私は再稼働が起こらないことに対して霊気を施してきたので,
私から出ていた霊気は意味がなかったということを
知らせてもくれたのでした。

 最近, 霊気を施すことで,
相棒のとりほも自分も眠くなってしまうのですが,
これは大きな問題であると認識しています。
時間にゆとりがあればよいのですが,
収入が未だに給与所得水準に達していない私であっても,
霊気を施して自分が寝てしまうと,
アルバイトへ行けなくなるので, 大変困るのです。
霊気を施せるのは夜遅くということになりますが,
夜遅くでは, 横になったら,
大抵はn-CPAPを装着しなくても寝てしまいます。
霊気を施そうとしたら, 施し忘れて寝ることが殆どです。
ということで, 霊気を施せる適当な時間帯が見あたりません。

 同じ事は, とりほに施す時にも言えます。
線維筋痛症で痛んでいる彼女に,
いつでも施したいのですが,
施すと寝てしまい, 彼女の生活に支障をきたします。
なんとなく, 線維筋痛症の薬を服用したら,
終日眠くて仕方がないという状況に似ているようにも思えます。
兎に角, 困ったことです。
痛みに効いているらしいのですが,
寝てしまっては意味がない時が多いのです。

 霊気を修得したのに, うまく活用できない自分は,
まだまだ修行(?)が足りないと言うことでしょうか?

東京で用事(改訂)2012年07月02日 22:22

このブログ公開時は, 日時を7/6 22:28としておりましたが,
7/2の内容なので, そう変更します。
尚, 日付変更に伴い, 少し書き足します。

 東京である用事を済ませました。相棒のとりほと一緒です。
とりほは, 多分5年振り位の飛行機往復でした。
線維筋痛症の彼女には, 鉄道往復は厳しいですのですが,
飛行機往復をさせられる程お金にゆとりがありません。
今回は特例です。

 折角東京へ行くと言うことになったので,
朝から入りました(^^;。
2011年3月11日以降, 私が東京で口にする数少ない食べ物である,
Vironのパンとサンドウィッチを,
とりほと共に食べることにしました。
詳しくは, とりほのブログをご覧下さい。[1]
Vironは, 渋谷と, 東京駅前の2店があるのですが,
東京のパンよりも渋谷のほうがおいしいという印象がありました。
今回も, そう思わせるおいしさがありました。
焼いている環境の違いが,
パンのおいしさの違いを生んでいるのでしょうか。
具体的には, バゲットが, 渋谷のはさくさく感があって硬いのに対して,
東京のは, もちもち間があって硬いのです。
前者が好きなのですが, 触感の違いは偶然なのでしょうかね?

(ここから書き足し)
 Vironを出てからは, 東急Handsへ行きました。
東京になるべくいないようにしてからは,
東京の東急Handsへ行く機会がなかったので,
ここは久しぶりでした。
と言っても, 中身は似たような物ですが(^^;。
園芸小物か何かで, 面白い物はないかなあと思っていたのですが,
富山市内のDIY店の方が物があることが分かりました(^^;。
前と比べたら, 物欲がなくなっているからでしょうか,
あるいは見て回る時間が短かったからでしょうか,
「これが欲しい」という物はありませんでした。
(ここまで書き足し)

 その後は, 同じく渋谷の, 駅東口の建物に入ってみました。
私が東京に住んでいた時には, この場所にプラネタリウムが
あったらしいですが, そちらへは入ったことはなく,
上の方の階にあった, 三省堂書店に何度か行きました。
今は, 東京急行の渋谷駅を地下に持っていく工事のため,
ごちゃごちゃしていますが,
地下化が済んだら, きっとすっきりするのでしょうね。

(ここから書き足し)
 その後は, 地下鉄半蔵門線に乗って,
東京スカイトゥリーがある押上まで行きました。
どうでも良いことですが, 半蔵門線を全線乗ったのは初めてです(^^;。
私が利用していた時は, 水天宮前が終点だったので,
時の流れを感じます。
で, 東京スカイトゥリーですが,
雨は上がって日差しが強くなっていた物の,
そのせいでしょうかかすんでいて,
上からの景色はあまり面白い物ではありませんでした。
それにしても, こんな物に乗るために予約が必要って,
なんだかなあと思いました(^^;。
小学生が周りにいたのですが,
学校帰りに来ていたんでしょうかね?
ここから強力な電波が飛ぶということで,
周辺住民の健康への影響が心配ではあります。
(ここまで書き足し)

 と, つかの間の東京滞在を楽しみました。
用事も無事終わりました。
無理矢理お伴された形のとりほも, お疲れ様でした。

[1] http://d.hatena.ne.jp/torijo65/20120703

[自然栽培] 畑のズッキーニの人工授粉2012年07月03日 03:33

 日記日付と時刻は不正確です。7/6(金)に書いている記事です。

 畑のズッキーニは, 定植時には双葉よりも小さな本葉という段階で,
これが育つのかなあと心配していた状態でしたが,
そのときに花の蕾を摘んでおいたのが功を奏したのか,
少しずつ大きくなり, 雄花を咲かせるまでになりました。
そして, 雌花も咲き始めました。
 ということで, 畑のズッキーニに対して, 初めて人工授粉しました。
ズッキーニのすぐ脇には, 窒素分供給のために蒔いた大豆が
大きくなっています。大豆がズッキーニに近過ぎたようで,
畝がとっても窮屈です。
おまけに, 蕪のこぼれ種から育った苗も育ってきています。
ズッキーニと大豆, そして蕪が育つ, 不思議な畝になっています(^^;。
ズッキーニは, 受粉をしないと実が大きくなることを学んだので,
できれば毎日受粉するようにしたいです。

また副鼻腔炎になった模様(;_;)2012年07月04日 20:51

 7/2(月)と/3(火)を書かないでいました。
後日書くつもりなのですが, その後日が明日以降になりそうなので,
両日について簡単に書いておきます。
7/2(月) 飛行機で東京へ行った。
7/3(火) 飛行機で東京から戻って仕事をした。
何故東京へ行ったかはここでは書きません。
相棒のとりほも一緒でした。[1]

 昨日は東京から飛行機で戻り,
午後の仕事の準備をし, 午後に仕事をしたのですが,
体調がとても悪く, 困っておりました。
体中が痛く, 頭がぼーっとしていました。
鼻汁が出ないこと以外は,
以前患った「副鼻腔炎」の時の症状に似ていました。
そして今日, 休んだ割には全身疲れた状態で起きたのでした。
東京往復の疲れの可能性もありますが,
今回は飛行機往復だったのと,
頭は熱いけれど, 熱はないことから,
「副鼻腔炎」である可能性が高くなりました。
 アルバイトがお休みの今日は,
昼にとりほと「パニフィエ」へ行き, [2]
おいしいマルゲリータピッツァを頂いて
満足していたのですが, 体調は全然駄目でした。
買い物の後, 夕方に3時間位寝ていました。

 夕飯前に体温を測ると38℃を超えていました。
しかし, 頭は少しぼーっとしている位で,
このブログも書ける状況です。
ということで, ほぼ間違いなく「副鼻腔炎」でしょう。
明日はアルバイトがあるのですが,
休もうか迷っております。明日の体調を見てから決めますかね。

 ということで, 7/2(月)と/3(火)は, 明日以降に書きます。
これから, 念のため, 明日のアルバイトの準備です。

[1] http://d.hatena.ne.jp/torijo65/20120703
[2] http://d.hatena.ne.jp/torijo65/20120704

体調が優れない(;_;)2012年07月05日 05:55

 昨日('12/07/04)のブログで書いたように, [1]
どうやら, またもや副鼻腔炎になってしまったようです。
昨日の夜, 以前患った時に頂いた頓服薬があったので,
それを飲んだところ, 頭の痛みと発熱は治まったのですが,
何故か下痢になってしまいました。
???
間違えて抗生物質を飲んだのかなと思ったのですが, 違いました。
そのことは黙って, 耳鼻咽喉科へ行ったところ,
副鼻腔炎のようだという診断があり,
薬を処方されました。
抗生物質と鼻腔の薬, そして頓服薬でした。
改めて今回処方された薬を服用しました。
と, 再び, しかも今度は激しい下痢(;_;)。
加えて, 膨満感が(;_;)。
体調が悪かったので, 朝と夕方のアルバイトの合間は,
ずっと寝ていました。

 抗生物質の服用は1度だけにしたのですが,
終日下痢でした。どうしちゃったのでしょうか?

[1] http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2012/07/04/6500543

[自然栽培] 胡瓜の花を摘みました。2012年07月06日 23:59

 胡瓜の苗の側に支柱をさして, 水を蒔いてと,
定植した胡瓜については, 成長のお助けをしています。
未だ定植していない苗もあって,
こちらも早く定植したいのですが,
畝を作る時間がとれません(;_;)。

 で, 朝と午後のアルバイトの間に様子を見に行ったら,
花が咲き始めていることに気がつきました。
蕾がでてきているのは確認していたのですが,
胡瓜は速いですね, 花が咲いてしまいました。
未だ5節位なので, 花を摘みました。
遅い種蒔きだったので, 今は花を摘んで, 高くなって欲しいところです。

 胡瓜は一昨年に育てたことはあるのですが,
そのときも1本の支柱を立てていたら,
巻き髭が勝手に支柱にからみついてくれたので,
今年も同じ事をしているのですが,
支柱が前(直径1 cm位)よりも太い(直径2 cm)からでしょうか,
巻き髭が支柱に巻き付いたにもかかわらず,
翌日にほどけていることがあります。
これは困りました。
網を準備した方がよいのでしょうかね?
また, 葉っぱの色がおかしいです。
モザイクのように, 葉の色が, 緑色と黄色が交互になっています。
インターネットでモザイク病を検索してみたのですが,
それとは違うようです。
何をすればよいのか分からないので,
自然に任せましょう。

[自然栽培] 第2期木村秋則自然栽培実戦塾第3回1日目に参加しました。2012年07月07日 23:59

 副鼻腔炎のせいか, 頭がぼーっとしている状況でしたが,
表題の実戦塾へ参加してきました。
専業農家として生きることを諦めつつある状況なので,
この実戦塾への参加について, 熱が冷めつつあります。
熱が冷めつつあるのは, それ以外に,
今のアルバイト生活で疲れているからかもしれませんが。

 1日目の今日は,
前回ハウスに定植した野菜を観察することから始まりました。
胡瓜, 茄子, 西瓜, トマト, メロンを定植したのですが,
それ以外に, 唐辛子も定植されていました。
ハウスの中では, 皆実がなっていました。
私が育てているトマトは, 未だに丈が2 cm位だというのに(;_;)。
まあ, これらの定植された野菜は,
定植段階でもう高さも10 cmは軽く超えていた物ですから,
当たり前なんですが(^^;。

 観察は, 自分で育てている野菜と比べて気づくこと,
他, 気がつくことを何でも良いから, してみるようにということでした。
根の育ち具合も見て良い, ということだったので,
トマトや, その脇の窒素養分供給用大豆の根も見ることにしました。
ハウス内の土は砂地なので, 容易に根を見ることができました。
横植えされたトマトは, ポリポット部にあったと思われる根は,
のびもせずに, 固まったままでした。
木村秋則さんが指摘されているように,
この部分は枯れているようです。
横植えした部分の所々から根が出ていたのですが,
地上部では高さが1m以上にもなっていたのに,
根は深くは伸びていないようでした(見逃していたかもしれませんが)。
また, 大豆については, 根粒菌を見ようとしたのですが,
見あたらなかったです。
未だ根粒菌は成長しないのでしょうかね?
トマトの根が大豆の根に絡むのかなあと思っていたのですが,
あまりそのような状況にはなっていなかったように,
私には見えました。根粒菌がなかったなら当然かもしれません。

 それにしても, 実っている野菜を見ると, うらやましくなりました。
自分のやり方に問題があるのだろうなあ,
と, どうしても自分を責めてしまいますが,
しかし, 種から育てていることを考えれば,
成長の差が開くのは当然でもあるので,
自分が育てるのを手助けしている苗も,
そのうち追いつくだろうと思うようにしました。
追いつく前に夏が終わる不安は消せずに(;_;)。

 観察したことについて塾生で報告会。
いくつかあったのですが,
比較対象がないので,
私は, その話の理解が進みませんでした。

 塾生の野菜の成長具合についての話になった時,
自然栽培している苗が2月も大きくならなかった,
という報告をされた方がありました。
私のトマトとメロンに酷似しております(^^;。
自然栽培では, 土に肥料がないけれど,
種や苗は, 定植前までは肥料がある環境で育っていた可能性が高く,
なので, そのような種や苗が,
肥料のない環境にさらされると,
そのような環境に順応するのに時間がかかる可能性がある,
成長が2月も止まっていたように見えたのは,
それが原因ではないか, という,
熊田浩生さんが話されておりました。
そうかあ, 買った種は, F1ではないけれど,
無施肥環境で育ったかどうかまでは分かりません
(野口のタネでは, 数は少ないですが,
無施肥栽培の種も売られています。)。
私のトマトとメロンも槽だった可能性もあるなあと,
少し自分を納得させることができました。

 塾長の木村秋則さんは, 遅れていらっしゃいました。
いくつかの示唆的なお話がありましたが,
今回は, 樹齢1000年と思われる梅の木に,
肥料をあげ始めて10年経ち,
枯れ始めている, というものがありました。
それまで梅の木自身の根が養分を吸い上げて生きてきたのに,
肥料が与えられることによって根が本来の役割を果たさなくなり,
結果, 根が弱り始め, 枯れ始めているということでした。
また, 施肥により, 虫がわくようになったということです。
施肥は, ごく短期間の高収量を考える時は
有効なのかもしれないけれど,
その土で栽培を続けることを考えると,
やってはいけないことのようだと教わりました。

 木村秋則さんは, 油虫を食べる虫をわざわざ青森の畑から
お持ち下さりました。
名前は教えて下さいませんでしたが,
記憶が正しければ,
インターネット検索とあった1つは,
多分ヒラタアブという虻の幼虫でした。
この虫を, どこかで見たような見たことがないような。
本の間にこいつがいたような(^^;。

 塾の後には, 交流会があったようですが,
私は富山へ戻りました。
おしゃべりが苦手で, 交流会の類が苦手で,
加えて, 私は農業に挫折した奴なので,
居づらいと思うのです。
そう思う自分が自分で居づらくしている可能性もありますが,
ほっといて下さい(;_;)。

[自然栽培] 第2期木村秋則自然栽培実戦塾第3回2日目に参加しました。2012年07月08日 22:20

 表題に参加してきました。会場である,
宝達志水町の押水ライスセンターへ行く途中,
旧国鉄免田(めんでん)駅前に,
「わくたま」の電車が走っているのを見ました。[1]
とりほが大好きな「わくたま」という着ぐるみです。
免田駅はとっても寂しい駅でした。
「わくたま」をマスコットキャラクターにしている和倉温泉がなかったら,
もしかしたらこの鉄道も廃線になっているかもしれません。

 今日は種取(というよりは, 翌年の発芽の仕方)の話でした。
果菜をまるごと畑の土に埋めて,
翌年発芽させるという物で,
木村秋則氏の本でも紹介されている方法でした。[2]

 種取以外には, 夜盗虫, ねきりむし(虫へんに, 牟のつくり)に
どう対応するか, という話がありました。
私は昨年末に, 大根の双葉を全滅させてしまったのですが,
ほぼまちがいなくこれらの虫のせいでした。
本当はそのような虫が出ない土を作るのが解決になるのですが,
そうなるまでは, どうしても虫が出てしまいます。
ということで, 塾生が見つけた方法2つが紹介されました。
公開して良いのかどうか分からないので,
とりあえずは, 別の植物を使って,
虫の外にあわないようにする, とだけ書いておきます。

 木村秋則さんは, 醸造酢を使われる方法を紹介されました。
虫対策用らしく, 酢の消費が多い国は,
豪州だ, という話もされておりました。
広大な畑に空中散布されているようです。

 最後は, 前回あった質問に対する回答解説でした。
今回は, 昨晩の塾の後の交流会で飲み疲れていた(?)のでしょうか,
全ての質問に対する回答はありませんでした。
が, 私が書いた質問と思われる質問2つにお答え下さいました。

 塾が終わった後, 映画「モンサントの不自然な食べ物」の
公開についての紹介がありました。
この映画を, 自治体が支持して上映されることに敬意を表します。
あとは, 志賀原子力発電所の即時廃止を訴えて下さい
>> 羽咋市民と羽咋市長

 職業農民は無理そうですが,
家庭菜園で自然栽培を進めていく気持ちを新たにしました。

[1] http://www.wakura.or.jp/p437.html
[2] 木村秋則「あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本」, (2010),
小学館 81頁。
[3] http://ja-jp.facebook.com/shizensaibainosato/posts/386257714764943