[The Law of Time] 電気の月4日目は, 「黄色い, 電気の, 星」の日だそうです。2014年09月23日 08:26

 今日('14/09/23)は秋分の日ですが,
The Law of Time[1]では,
昼夜が同じ時刻になることはどうでも良い日らしく(^^;,
第3番目の月である, 「電気(/衝撃的な)の月」の第4日目。
Yellow Electric Star Kin 68,
「黄色い, 電気の(/衝撃的な), 星」の日だそうです。
electricが重なっている日です。
electricの意味が, 「電気」なのか, 「衝撃的」なのかが分かりませんが,
私には, 「電気」とは, 正電荷, 負電荷, Coulombの法則,
Ampereの法則, 電磁誘導といった, 高等学校で教わる物理の意味が,
次々に出てくるので, 「衝撃的」の方が合っているように思います。
触れたら強い衝撃が来る原因, そのような意味で捉えてみています。

The Book of Kinによると,

> I Activate in order to Beautify
> Bonding Art
> I seal the Store of Elegance
> With the Electric tone of Service
> I am guided by the power of Free Will

私は, △△を美しくするために, ○○を活性化する。
芸術(/人が作った物)を結びつけながら,
電気(/衝撃)の, 奉仕(/助け, 尽力)の音で,
私は, (皆が知っている)優雅の蓄え(/店)を確かな物にする。
私は, (皆が知っている)自由意志の力によって導かれる。

elegance優雅という言葉の理解が,
私には難しいですね。
優雅から外れたところで生きていますから(^^;。
否, そのように, 頭から否定するのがいけないのかもしれません。
ということで, 改めてeleganceの意味を調べると,
eleganceとは, elegant(形容詞)の名詞形で,
elegantの意味は,
1. 美的, 魅力的, 優雅な
2. 単純ではあるが, 知的である
とあります。名詞にしたら,
1. 美, 魅力, 優雅な振る舞い
2. ???
2.の名詞形としての単語を思い浮かべられませんが,
2. の意味なら理解できそうですね。
数学や物理学の式がそう言えるでしょうね。

 今日も難しく考えずに, 生きていきましょう(^^)/

[1] http://www.lawoftime.org/thirteenmoon/13-moon-calendar.html

[富山] 旧国鉄富山駅立体交差の完成は, 北陸新幹線金沢延長8年後!!。震災瓦礫受け入れやら美術館移転なんかしている暇なんか無かったと思うのですが。あんな県知事や市長を選んだのが悪いんですよ。多くの富山県民, 富山市民の方々。2014年09月23日 22:22

 北陸新幹線金沢延伸が2015年3月になったのですが,
驚くことに, 旧国鉄富山駅の立体工事完成は,
何と8年後なのだそうです。これぞまさしく,
Oh No!!
Amazing Toyama-ken and Toyama-si!
です...。
呆れて物が言えないですね。
ちなみに, 金沢駅は現在,
新幹線が入るところの「補修」のような工事をしていますが,
駅舎や周辺道路は, 既に完成済です。

 北日本放送のウェブ配信記事[1]を見たのですが,
富山県, 富山市の見通しの甘さを,
この記事は指摘しておりましたが,
あの知事と市長ですので, 当然のような気がしております。
震災瓦礫の焼却やら埋め立てをすすめ,
どさくさに紛れて美術館も移転。
路面電車の復活はさせましたが,
狭い地域でぐるぐると回しているだけで, 新路線建設はなし。
そして, 肝心の旧国鉄富山駅周辺の不便さは放置。
新幹線を降りて, 北口に出るのに,
恐らく2年近くは, 地下の南北連絡通路を使わざるを得ないのでしょう。

 [1]によれば, 金沢駅は,
1980年から駅の立体工事を進めていたと言います。
利用者の立場になれば,
富山駅ももっと前から工事をすべきだったのでしょうが,
あの知事, 市長ですから, 仕方がないのでしょうね。
折角富山地方鉄道の路面電車が新幹線駅真下に来るのに,
富山ライトレールの路面電車には, すぐには乗れないんですから。
駅の北側住民に対する, 差別のようなものがあるのでしょうか
(私は, 富山市内で, 地域差別があるのかどうかは知りません。)。

 どれもこれも, 多くの富山市民が,
現富山県知事石井隆一(敬称不要),
現富山市長(名前を書くこと不要)を選んだことに主原因があります。
この件で, 彼らがどのような人達なのかが知れ渡ったとしたのなら,
この出来事は, むしろ富山県民, 富山市民にとっては,
良い出来事のような気がします。

 このようなお粗末な駅が,
「県都」の駅にはふさわしいとは思いません。
一生懸命「飛越能」の玄関口としての役割を主張される,
「新高岡」駅に「かがやき」号を停めて,
「富山」駅は, 通過させた方が良いのではないでしょうか。

 と, 書いてきたのですが, 多分,
富山の多くの人達, 特に旧富山市内の人達は,
真剣に北陸新幹線を欲していなかったのではないかと想像します。
飛行機で1時間で東京へ行けるのですから。
ただ, このおまぬけな富山県, 富山市のせいで,
高山線で富山駅に来る人達は,
富山駅北口に簡単に移動できないことになります。
せめて富山県は, 「あいの風とやま鉄道」構内に
高山線利用客を通ってもらって, 不便を軽減すべきでしょう。
当然入場料は, 富山県職員の給料から差し引いて下さい。

[1] http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=4898