戦争, 原子力発電推進の自由民主党に投票した方々が望まれたこと2015年02月01日 22:36

 先祖・子孫のつながりで人を判断したくはないのですが,
中国大陸の阿片栽培や販売にかかわっていた人物の孫が,
祖父と同様に戦争にかかわり, 民衆をやっつけていこうとするのを見ると,
この血筋は, 人がやってはいけないことをやるために,
この世の中に生まれた人の魂が入っているように思えます。

 また, そのような人を選挙で選び, そして
内閣総理大臣にしてしまう多数の「日本国民」も,
もしかしたら, そのような事をするために,
この世の中に生まれてきたのかなとも思います。

 私は, 上に挙げた人達の考えを全く理解できません。
それだけ善悪の価値基準が異なる, ということなのでしょう。

 「イスラム国」が, 本当にムスリムによる組織なのか,
例によって世界中を滅茶苦茶にする,
ユダヤ系の「悪人」による仕業なのか,
私には判断基準がありませんが,
今の日本の内閣総理大臣は, これらの,
世界を滅茶苦茶にする人達側であることは, 間違いないことでしょう。

 自由民主党に投票されたとされる多くの方々には,
願っていたことが起こっていると判断しています。
そうですよね, 福島の原子力発電所が爆発し,
未だに放射性物質が世界中に拡散されているにもかかわらず,
放射性物質の拡散を防ぐことはおろか,
東日本に住む人達を避難させずに,
被曝させ続けている政権に投票されているのですから。
今後, 放射性ストロンチウムによる生命体の異常が,
多数分かってくるかと想像しておりますが,
多くの「日本国民」には, それも願っていたことなのでしょう。

 仮に, これ迄自由民主党に投票してきて,
やっとおかしいことに気が付かれたとしても,
もう遅いのでしょう。
放射性物質を撒き散らしっぱなしで,
自国民を被曝させる国になりました。
世界を滅茶苦茶にする側の国になりました。
「日本国」とは, そのような, どうしようもない国になってしまいました。
これまでは, 憲法で「戦争放棄」を言っていたのに,
憲法を理解できない内閣総理大臣が
理解不能なことをやり続けても,
多くの「日本国民」は, 支持しているのだとか。
「日本国」を滅茶苦茶にしている最大原因は,
理解力が足りない総裁がいる自由民主党というよりは,
理解力が足りない総裁を動かしている官僚なのでしょうが,
「日本国民」は官僚を選べないので,
結局は, 自由民主党の責任になり,
そして, この政党に投票した「日本国民」の責任になります。

 国家破れて山河あり。
「日本人」と「日本国民」は違うということで,
私は「日本人」として生きていきます。
さようなら, 多くの「日本国民」の皆様。

追 '15/02/02 08:30 表現を少し改めました。