歯の痛みを, クローブ(丁子)塗布で, 何とか凌ぎました。2015年12月23日 22:44

 昨日('15/12/22)のブログ[1]で書いたように,
歯が痛くて, どうしようもない状況が数日続いています。
歯医者は今日('15/12/23)はお休み。
ということで, アロマテラピーの情報を探しました。
アドバイザー資格を得る時の勉強で,
クローブ(丁子・ちょうじ)が,
歯の治療で使われている殺菌, 鎮痛剤だとは知っていました。
それに加えて, ウェブで検索したら,
やはり, クローブ(丁子)が有効だと分かりました。

 ということで, 自己責任(って何(^^;)で,
歯の周辺に塗りました。
クローブは, 直接肌に塗ってはいけない,
10%以下に薄めるよう, NARDの精油小事典[2]には書かれています。
でも, そのまま原液で歯の周りに塗ってみました。
うんうん, なんか, 痛みが和らいだぞ。効きそうです。
ただ, この歯医者の匂いは, アルバイト先でそうなるか...。

 アルバイト先では,
最初のうちは, 2時間起きに歯の周りに塗りました。
かなり痛みが和らぎました。
午後からは, 4時間起き。
そして夕方は, 塗らなくても何とか持ちました。
ありがたいことです。
何とかなりました(^^)/。

 根本治療ではないので, そのうち歯医者に行かないといけませんが,
今日の処はなんとかなりました。


[1] http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2015/12/22/7958392
[2] この小事典では, 「丁字」と書かれています。
丁字は, 「ていじ」で, T字路を表します。つまり, 誤った書き方です。
正しくは丁子です。
花が釘の「丁」の形になっているから,
中国でこの字があてられ, 日本語でもそうなっているようです。
eugenolオイゲノール[3]が効く主成分だそうです。
[3] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%82%B2%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB