冬に食べる野菜の味。菠薐草や甘藍って, こんなに甘いんだっけ?2016年02月08日 20:32

 野菜嫌いな少年時代だった私が,
今は野菜と穀類を中心とした食事になっています。
少年時代に好きだった数少ない野菜は,
菠薐草(ほうれんそう)と甘藍(キャベツ)でしたか。
菠薐草は, 醤油味で, 甘藍はマヨネーズ味で食べていましたので,
本当の野菜の味が好きだから好きだったのではありませんでした。

 そんな私ですが, 肉を食べなくなって,
多分6-7年目なんですが,
少年時代には, 調味料の味 = 野菜の味だったのに,
少しずつですが, 野菜そのものの味に気が付き始めているようです。
その例が, 今日の表題です。
菠薐草やキャベツに甘みを感じるなんて,
数年前には全然なかったことなのですが,
約5年前に自然栽培を目指そうとしたあたりから,
変わってきているような気がしています。

 野菜ではありませんが,
このところ納豆についても同じ事を感じています。
納豆も, 添付のたれか醤油の味で食べていたのではと思ってから,
納豆だけ, あるいは納豆と添付の辛子だけで食べるようにしたら,
11月頃から, 納豆の味に気が付けるようになりました。

 50歳くらいになって,
舌の感覚が鋭くなってきた, ということなのでしょうかね?

 富山テレビのウェブ配信を見ていたら,

> (富山)県では冬の厳しい冷え込みで甘さが増す野菜を
> カンカン野菜と名づけて特産化を目指している。

という記事がありました。
富山街中にいるので, 「地場もん屋」で,
地元野菜が手にはいるのがありがたいのですが
昨年と比べると, 明らかに野菜の量が多いです。
1月前まで暖冬だったからということもあるのかも知れませんが,
富山県内の野菜栽培が広がっている結果だとしたら,
ありがたいことです。
私は農業で挫折しましたが, このような記事を見ると,
何となくわくわくするので,
やっぱり農業をやりたいのかなあと思っております。

 ともあれ, 甘い野菜は嬉しいですね。
畑の皆さん, ありがとうございます。

[1] http://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=a7b8e38bae101fb12b48eca26ef4700d

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