[富山と金沢] 臺灣(台湾)で起こった大地震。募金活動を金沢駅で見ました。2016年02月12日 21:17

 [金沢]という範疇を設けていないので, [富山と金沢]の範疇で書きます。

 先日, アルバイトで金沢へ行ったら, 金沢駅内で,
中華民国の国旗(青天白日満地紅旗)を持った何人かの人が,
臺灣(台湾)で起こった大地震[1]の被害に対する
復興支援の寄付のお願いをしていました。
私は申し訳ないのですが, 街頭募金活動は,
カルト統一協会やその類による活動である可能性を考え, 一切協力しません。
実は募金活動を見ていた時,
またカルト統一協会やその類が, 酷いことをしていると思ったのでした。
それが, 先程北國新聞のウェブ配信記事[2]を見たら,
どうやら本当の台湾の人達だったようだと知り,
また申し訳なく思いました。

 [2]を読むと, 金沢市長もいたようなんですが,
私は金沢市長がどのような方なのかを知りません。
記事を読む限りは, 富山市の現某市長のような,
市民の安全を考えない人ではなさそうな気がしておりますが,
それはともかく,
私には, 未だ募金に応募できるほどお金にゆとりがないです。
アルバイト生活なので, 申し訳ないです。

 テレビがないからでしょうか, 台湾での地震がどのようなものなのかも
知らなかったので, 先程見てみたら, 酷そうです。
速やかなる復興をお祈り申し上げます。

[1] https://ja.wikipedia.org/wiki/2016%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%8D%97%E9%83%A8%E5%9C%B0%E9%9C%87

[2] http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20160212102.htm

[2]を読んで, 日本が台湾支配時に活躍した八田與一氏は,
石川県出身の方だったと知りました。

[富山] 素朴な疑問。なぜ「薬物濫用防止」なのでしょう? 「薬物使用・流通防止」ではないでしょうか?2016年02月12日 21:49

 薬物の濫用は駄目, という書かれたポスターを,
某アルバイト先で見ます。そのようなポスターについては,
私は, このブログで1年に1度位は書いているようです。[1]
覚醒剤で逮捕される芸能界の人もいます。
某元総理大臣の息子は, 薬物で死んだような記憶がありますが...。
それはともかく, この薬物濫用を防ぐために,
富山県内の小学校で啓蒙活動があったようです。[2]

 ライオンズクラブって何でしょうか?
怪しい組織なんでしょうか? wikipedia[3]によると,
世界最大の社会奉仕団体, なのだそうです。
ううん, 奉仕団体って, 何でしょうかね?
よいことをやっている組織ならありがたいのですが,
ううん, 何か引っかかるのはなぜなのでしょう??
それはともかく, このライオンズクラブが開催する行事ですが,
小学校児童に説明しているのは,
富山県くすり政策課の人です。
???
なんだか分かりません。富山県が主催すればよいことではないでしょうか?
そもそもなぜ小学校の行事に, 社会奉仕団体が介入するのでしょう?

 その内容ですが, [2]の, 北日本放送配信の動画を見てみました。
小学校6年生対象の話なのですが,
小学生に, シンナー, 覚醒剤, 危険ドラッグと説明しているのですが,
ううん, 小学生, 中学生, 高校生に,
にそんなものが出回るものなのでしょうか?
私が育った環境で, そのようなものを見たことはないですし,
薬物に触れたなんて話もありませんでした。
ただ, 大学に入って, 同じ研究室の仲間から,
以前高校で, そのような物がからんだ同じ学校の生徒がいた(東京),
という話は聞いたことがありました。
ちなみに, 研究環境には, シンナー(トルエン)は普通にありました(^^;。

 小学生に対しては, 「ダメ, ゼッタイ」と教えているようです。
なぜカタカナなのかは分かりませんが,
絶対にいけない, というのは, その通りでしょう。
しかし, 私が不思議に思うのは,
ポスターの類には, 「薬物濫用」に対していけないと行っていることです。
なぜ薬物の「濫用」がいけないのでしょう。
一度でも使う状況になったら, もうおしまいではないのでしょうか?
濫用がいけない, ではなく, 薬物がいけない,
となぜ書かないのでしょうか?

 私は, 濫用がいけない, という表現に,
「なら, 1-2度は使っても良い」と解釈できることに,
大変危機感を抱きます。
富山県厚生部くすり政策課のウェブページ[4]の,

> 薬物乱用ダメ。ゼッタイ。

は, 良くないと考えます。

薬物使用はいけない。絶対にやってはいけない。

とすべきでと考えます。

 この[4]を読んだら, 怖いことが書かれていますね。

> Q 薬物乱用をはじめる動機は何ですか?
> A 同級生や身近な人々に勧められたり,
> 海外旅行先で遊び半分に使ううちに
> 薬物の依存性に染まってしまうというケース,
> 偶然行った友達のパーティで使用したり,
> 「やせる薬」「肩こりに効く」「眠気が覚める」「疲れがとれる」などと
> 親切に見せかけた誘いの言葉に,
> つい乗せられてしまうケースがあります。
> 薬物乱用の恐ろしさをしっかり理解し,
> 勇気を持って断ることが大切です。

 そんな同級生やら身近な人がいなかった私の過去に感謝します。
「勇気を持って断る」の意味が分かりません。
勇気は要らないはずです。
そんな物を勧めてくる人は, 人でなしですから。

 それよりも, そのような物を扱っている人を告発することの方が重要でしょう。
そのような告発を受ける, 警察以外の組織があると良いのですが...。

 ともあれ, 薬物濫用は当然ですが, 使用は絶対にいけません。


[1]
2014年
http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2014/06/19/7348611
2013年
http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2013/04/03/6767477

[2]
北日本放送
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=10274
チューリップテレビ
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20160212112745

[3] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96

[4] http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1208/kj00001057.html