[富山と金沢] 街頭演説で心に響かせることは無理だと思います。2016年07月04日 23:42

 北陸中日新聞のウェブ配信記事に,
「街頭の君に演説は響いた? 最後の日曜 若者たちは」
というものがありました。[1]

> 参院選の投開票日('16/07/)(十日)前では
> 最後の日曜日となった('16/07/)三日,
> 石川, 富山両選挙区の候補者たちは
> 十八歳選挙権も意識しながら
> 若者が集まる繁華街で街頭演説を繰り広げた。
> 若者の低投票率が指摘されて久しいが,
> 訴えの周辺にいた若者たちはどんな思いで今回の選挙に臨むのか,
> これから投票権を得る年齢の人も含めて尋ねてみた。

 街頭演説で話を聞くような時代ではないでしょう(;_;)。
うるさいだけです。あんな迷惑なことをしている人には,
投票したくないのが, 私の思いです。
街頭演説はともかく,
意味のないポスターは税金の無駄遣い,
名前を連呼する騒音迷惑の車は, 騒音で大迷惑。
逮捕すべきだと思います。

 今の時代に, 主張を人へ伝える方法はいろいろあるでしょう。
大声で人に聞かせるというのは, 私は最低の方法だと思います。

> 「演説はあんまり耳に入ってこない」
> と苦笑いするのはリクルートスーツ姿で
> バスを待つ大学四年の女子学生(22)。
> 今は就職活動のことで頭がいっぱいだ。
> 投票はするつもりだが
> 「最終的には白票かも」と揺れる胸中を明かした。[1]

 無理もないことです。石川と富山では,
カルト統一協会の自由民主党がいつも当選します。
北陸を, 日本を, 地球の破壊を進めるこの政党に,
過去, 年配, 両親の世代の大多数が投票してきたのです。
若者が落胆するのは当たり前ではないでしょうか。

 私は昨日のブログで書きましたが,
ご年配で, 自分のやっていることを真逆の
自由民主党へ投票する農民のことを思うのです。
このような, 自己矛盾に気がつけない人達が,
結果的に大多数の人達を傷つけ, 不幸にしているのです。
年配が, です。
戦争になったら真っ先にこのような人達が先頭で戦うべきですが,
きっとそのようなことはないのです。
殺されるのは若者です。

 また, 仮に志がある立候補者が当選したとしても,
日本の敵である, 日本国政府・官僚と戦う必要があります。
それに気づく人は, 選挙などどうでも良いと考えても,
仕方がないことでしょう。

 重ねて若い方々に申し上げます。 
皆で楽しく生きていきたいのであれば,
カルト自由民主党や公明党には, 投票しないことです。
それが私の提案です。
なお, 私も「若い方々」の1人だと思っています(^^;

[1] http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2016070402100019.html