[富山] 颱風の影響。神通川, 庄川は, 濁流で, 水の量も多かったです。2017年10月23日 20:40

 昨日('17/10/22)は, アルバイト先の金沢から富山へ戻る時,
いしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道は停まっていて,
北陸新幹線しか動いていませんでした
(高速バス運行終了後のことです。)。
前者の鉄道は, 颱風が来なくても,
強風で止まることは時々はありました。
夜中なので, 風と雨が凄いこと以外を把握できていませんでした。

 明けて今日('17/10/23),
神通川(「じんづう」と読みます), 庄川他の,
富山県中央から西部に流れる川を見たら,
すごい量の濁流でした。
普段見る川幅よりもずっと幅があり,
泥まみれの濁流が勢い良く流れていました。
昔, 上流にダムがなかったらこんな勢いだったのでは,
と勝手に想像する流量でした。
私がそれらの川を見た時は,
颱風による強風はもうなかったのですが,
時々激しい雨が降る状況でした。

 田畑のうち, 田は既に稲が刈り取られていた後で,
恐らく被害はあまりなかったと思われますが,
畑は結構まずそうな状況でした。
生育途中の大根がかなり根っこが外れて傾いていたり,
白菜や里芋の畑が水浸しだったり, などなど。

 これらについては, これから野菜の価格高騰という形で,
颱風の影響が大きくなっていくのでしょう。

 自然相手では, 何もできません。
素直になされるがままになるしか無いです。
自然に手を加えるとしても,
このような自然災害があっても復旧可能な形で手を加えないと,
取り返しがつかなくなります。
原子力発電所がその最たる例でしょう。
未だに原子力発電を推進する,
破壊を指向する方々には,
そのような考えができないのかなあと思います。
自然が取り返しのつかない状況になってからでは遅いのですが,
ううん, 日本には,
自由民主党, 公明党に投票する人が2/3もいるのです。
破壊志向, 自殺志向ということを,
自覚して行動されているのでしょうか?
自覚されている方々には,
そのような価値観を共有しない人や生命体を巻き添えにしないで,
今後はそのように訴えていくことにします。
地球に生きている以上,
地球がしていることに合わせて生きる必要があります。
私は自分の生き方が,
そのような生き方になれば, 嬉しいと思います。

 閑話休題。
今後も続くであろう被害が, 最小限となることをお祈り申し上げます。

[自然栽培] 収穫前の大豆が, 颱風で吹き飛ばされてしまっていました(;_;)。2017年10月23日 20:56

 ベランダでの, プランター自然栽培の話です。

 昨日('17/10/22)に颱風が富山地方に近づき,
昨日から今日にかけて強風と大雨をもたらしました。
住まいのベランダのプランターのうち,
この颱風のせいで, 枝豆から大豆になろうとしていた莢が,
全て吹っ飛んでいました(;_;)。強風に負けてしまったのでした。
また, 大根や蕪の根がかなり浮いてしまっていました。
ただ, そのまま枯れることはないように感じました。

 丈が低い小松菜や春菊には影響がありませんでした。
丈が大きくなっていた馬鈴薯にも影響はありませんでした。
もうすぐ死にそうなズッキーニも, 生きていました。

 プランターを風が当たらないところへ移動すべきだったと,
颱風が過ぎてから反省しております。
プランターでの栽培は, そのようなことが可能なんですよね。
それをしなければと気がついた時には,
アルバイト先から戻った夜遅くで,
自分が疲れきって何もできませんでした。
育っている野菜に申し訳なく思いました。

 それでも, 自然に感謝です。

日本と呼ばれる地域を勝手に支配する破壊志向組織「日本国」と, これを支援する大多数の日本人とどう付き合えば良いのでしょうか?2017年10月23日 23:17

 昨日あった衆議院の議員選挙の結果を見たら,
政権与党と, それらの補完勢力である希望, 維新を加えたら,
371議席になります。
ほぼ80%が, 日本を, 地球を破壊する側の議員です。

 日本に住む人達は, 人という生物として生きていく上で必要な
環境の破壊を進めていった時, 同時に新しい環境における
生態系も考えていったように思います。
なので, 市街地を除けば,
山林や農村などの, 新しい生態系が造られ,
それが近年までうまく残されていたのだと思います。
しかし, 原子力発電という,
どう考えても新しい環境における生態系を全く考えていない物を
造ってしまった段階で,
日本の多くの方々は,
ただ単に破壊するだけで,
新しい環境における生態系を考えることを
やめてしまったように思います。
私は, そのような, 原子力発電を推進, 賛同して生態系を
ただただ破壊するのみで,
福島の事故があっても, そのような生態系破壊を続ける人達のことを,
同じ人間として尊敬できないです。
ただの破壊者なのですから。
そして, そのような人達が, 選挙結果を見る限り,
日本の有権者の80%近くもいるのです(;_;)。
大多数の日本に住む人がそうなのだから,
私が破壊する側へ価値観を転換する, というのも,
生き方の一つなのでしょうが, 私はそれは嫌です。絶対に嫌です。
それは, そのような生き方をしたいと全く思わないからです。

 これ迄は, 富山の多くの方々が破壊志向だ,
と書いてきたのですが, 申し訳ないですが,
富山に限らず, 日本の多くの方々が
そうなのだという認識に至りました。
私からしたら, 生態系を破壊するだけの,
「敵」としか思えない存在です。

 そんな, 「敵」だらけの環境でどう生きればよいのでしょうか?
日本を脱出するというのは, 本来最初に考えるべき選択肢でした。
しかし, そんなお金がありません。
言語の問題もあります。
移住先で仕事をできて生きられるか, という問題もあります。
なので, 日本の脱出は選択肢にはない状況です。
事実, ほぼ毎日アルバイトをして何とか生きている状況です。
となれば, 今生きている富山に残って,
80%の「敵」に囲まれながら生きていくしかなさそうです。
幸い, アルバイトが続いているので, 生きております。
そのような状況に感謝しつつ,
80%の「敵」が決めてしまう社会や税金に対応しながら,
生きていく方法を探すことになりそうです。

 福島の事故や, ここ20年以上の不景気にあっても,
破壊し続けるだけの人達です, 今後も, 何があっても,
破壊し続けるだけの生き方を変えることはないでしょう。
ということで, 多くの「敵」は, 変わることがないと考えることにしました。
社会のしくみの押し付けや税金という形で,
「敵」は私の生き方に干渉していくことでしょう。
それに対して私は, できるだけ淡々と対応していくことにしていきます。
そう, 淡々と見ていくことにします。
そう思うと同時に, できれば,
「敵」の方々には, 私の生き方に関わらないことを願います。

 そして, 今日からは,
「敵」の方々が「敵」らしく生きることを応援することにします。
さようなら, 多くの富山の方々, 日本の方々。
あなた方は, これからも破壊活動を続けられることでしょう。
決してあなた方の生き方に賛同しませんが,
あなた方があなた方の価値観で生きられることを応援します。

 「敵」では無い方々とは,
できれば共に楽しく生きていければと願っております。
そのような方々には, こんな私ですが,
ご賛同下さるようであれば,
これからもよろしくお願い申し上げます。