[自然栽培2018][富山街中] 大根の間引き2018年11月01日 23:35

 富山街中での, プランター自然栽培の話です。

 昨年(2017年)と同様, 今年(2018年)も大根を播種しています。
昨年よく育った宮重総太大根は,
播種が9月の終わりだったためでしょうか,
全然育っていません(;_;)。高さ5 cmにも満たない状況です。
ところが, それと同じ日に播種した,
新三浦大根という固定種は, 遅いながらも育っていて,
今朝は久しぶりに間引きをしました。
夜戻ってきたら, 間引きした大根(葉と根)が茹でられていました。
ということでいただきました。
朝積んだ時には結構大根特有の香があったのですが,
湯がいたからでしょう, 癖がない, ただの菜っ葉(^^;になっていました。
でも, 直径2 mm位の大根も入っていて,
間引き菜だということがわかります。

 無農薬無肥料で育てていますが, そのような野菜を食べていくと,
そのように育っていない野菜を遠慮するようになります。
超級市場では, 福島とその周辺で栽培された野菜を売っていて,
それを買う, 被曝覚悟の買い物と消費される方々には,
本当に驚きます。「食べて応援」して, 自分も被曝されるのですから。

 そのようは地域産でなくても,
肥料や農薬の影響を受けていることでしょう。
野菜の栽培を自分でするのは,
自分らしき生きるために必要なこと,
とさえ思うようになってきています。

 自然に感謝です。