[自然栽培2018-2019][富山街中] 秋栽培の馬鈴薯の収穫2019年01月06日 23:18

 富山街中での, プランター自然栽培の話です。

 自然栽培の話は, 2019年から栽培し始める野菜については,
このブログとは違う場所で書くことを検討しておりますが,
昨年(2018年)から継続して育っている野菜については,
この朝ブロで書くことにします。

 昨年(2018年)8月末に, 馬鈴薯の種芋を植えました。
ずっと観察していたのですが, 2018年12月半ばまでは,
枯れる様子はありませんでした。
それから約2週間以上, 寒くてプランターを見に行けませんでした(;_;)。
今日('19/01/06)に, 久しぶりに見たら,
皆枯れていました。
ということで, 2種類の馬鈴薯のうち,
「さんじゅうまる」という馬鈴薯を収穫してみました。
と, あれれ, 種芋が丸まる残っている???
8つ程育ててみたのですが,
半分の4つは, 種芋がほぼまるまる残っている状態でした。
芋ができているものもありましたが,
全然育っていないものもありました。
なんとなく, このまま越冬して, 春に新たに発芽できそうなくらい,
丸々としたままの種芋を見て, 不思議な感じがしました。
残り半分は, 種芋が殆どなくなっている状態で,
新しい芋がちゃんと出来ていました。
8個の種芋から, 8個の新しい馬鈴薯です。
ううん, うまく行かなかったというべきでしょうか。
ただ, できた新しい馬鈴薯の中には,
種芋よりも大きく育ったものもありました。
結構大きくて, こちらも驚きでした。
半分はうまく育たず, 半分はうまく育った, という感じでしょうか?
ともあれ, 久しぶりの馬鈴薯収穫でした。

 自然に感謝です。