[富山街中] また花粉飛散が抑えられました。2019年03月15日 21:44

 3月半ば。例年なら杉花粉症で大変なことになっているのですが,
今年の富山市街中は, 「非常に多い」予報が出ても,
予報に反して天気が悪くなるようで,
それほど飛散していないようです。
杉花粉症の程度によって, 飛散量が「多い」か「少ない」かが
変わるのでしょうが,
今の状況だと, 私には「少ない」と言えます。
数日前までは目が痒かったのに,
今日は殆ど目に痒みはありません。
本当に助かっていますが,
花粉を飛ばしたがっている杉はどうなってしまうのでしょうか?
3/18(月)から「非常に多い」予報になっていますが,
ううん。

 それにしても, これだけ杉に対してアレルギーが出ているのに,
山林の杉がほったらかしなのは何故なのでしょうか?
杉を切って, 別の木を植えることは考えていないのでしょうか?
私有林だからできないのでしょうか?
日本国政府が,
日本国民を苦しめるためにわざと放置しているのでしょうか?
大気汚染物質である硫黄酸化物を,
石油の脱硫技術で解決したのに,
杉花粉については放置ですか?
もしかして, 未だに杉を植林していませんか?

 インターネットで検索してみました。
古い記事ですが, ううん, さすがは日本破壊政府がやることだなあと,
思わせる内容のものがありました。[1]

> 林野庁研究・保全課に
> 「国内のスギ林を一気に伐採できないのか」と聞いてみた。
> 担当者によると, スギ林には土砂崩れのような災害対策に加えて,
> 他の樹木より二酸化炭素の吸収量が多いため
> 地球温暖化防止の役割も担っているという。

 地球温暖化?? 本当にそうなら,
前々から私は主張していますが,
火力発電所や製鉄所で生成する二酸化炭素を,
ガスボンベに詰めればどうですか?
やっていますか?
原子力発電所なんぞを作るよりも技術的には楽では?
(排ガスを圧縮してボンベに保存することの難しさを
私は知りませんが, 放射性物質を扱うよりは楽ではないでしょうか?)
地球温暖化対策というのは,
信用できません
(省エネルギーがいけないと主張するのではありません。)。
土砂崩れについては, そうなのでしょうが,
だったら, 間引きすればよいでしょう。

 杉花粉アレルギーは, 日本国政府の日本破壊活動の一環と,
今日調べたところで判断することにしました。
そんな日本国政府には, どこか遠くへ行くか,
完全に消え去って欲しいですね。

[1] https://www.j-cast.com/2013/03/22170790.html