[富山] 高岡市の文英堂駅前店の閉店。藤子不二雄という漫画家で有名。2019年05月27日 22:51

 富山県西部の, 高岡(たかおか)市と氷見(ひみ)市
でお生まれになった, 藤本弘氏と我孫子素雄氏の2名が
「藤子不二雄」名の有名な漫画家です。
私は, 高校に入る前に漫画を見るのをやめたのですが,
それまでは藤子不二雄作の「ドラえもん」を見ていました。
テレビがない環境だったので,
単行本を見ていました。
なんど見ていたから, 私の相棒(妻)よりも
「ドラえもん」の一部の話については詳しく覚えているようで,
時々「ドラえもん」に関する私の発言に驚かされます(^^;。
ちなみに「ドラえもん」は原子力発電所で動く,
大変危険な存在なので, 速やかな「廃炉」が必要です(^^;。

 その藤子不二雄氏の自叙伝のような漫画が,
「まんが道」でした。何冊か迄を読んだ記憶しかないのですが,
場所は高岡市内でした。
この漫画に登場する書店として,
現在の文英堂駅前店が登場するのだそうです。
ここが昨日('19/05/26)に閉店しました。[1]
客が来ない, 建物の老朽化が理由のようです。
客が来れば立て直しですが,
その場所の近くにある「大和高岡店」は今年中の閉店が
決まっていて, そこにある御旅屋通りというアーケードも,
ほぼ「シャッター街」になっている状況です。
すぐ近くに高岡大仏やら古城公園,
古い町並みがあるのですが,
観光地かに失敗しています。というか,
多分, 高岡の方々は, 自分たちの街の観光の魅力を,
活用されていないようです。
鉄道で観光される方々が活用される高岡駅は,
数年前にとてもきれいに立派になりましたが,
入る店の経営が安定していません。
くるんの地下の商店街の悲惨は状況は,
私が今住んでいる近くの, 富山市中央通「さんぽ〜ろ」が,
古い建物, 犬がそこらじゅうで糞尿を垂らす
(飼い主が平気で放置することが少なくありません(;_;)),
そもそも店がない, という状況ですが,
古いから寂れても仕方がないかなと思わせるのに対して,
こちらは新しいのに「廃墟」なのです。
廃墟となるのが分かっていたのに再開発したのかもしれません。
市の財政が大変なのに,
新高岡駅に新幹線速達を止めよという不思議な運動をする市長と,
その人を支援する沢山の市民ですから,
まあ, おかしくなるのも仕方がないとは思います。
閑話休題。本当に高岡駅前は悲惨ですね。
高岡市出身の藤本弘氏が既になくなっていることも,
高岡市が「藤子不二雄」を活用出来ていない可能性があります。

 ともあれ, 本屋の方々, お疲れ様でした。 

[1] https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20190527203.htm

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