9月〜11月は「厳しい残暑」?2019年08月24日 23:24

 新潟地方気象台が昨日('19/08/23)発表した
3箇月の天候見通し[1]によると,
9月と10月は, 例年より高い気温, 11月は平年並みか高い,
降水量は3ヶ月の間はほぼ平年並み,
という見込みなのだそうです。
これがNHK金沢放送局の報道[2]になると,

> 北陸地方は11月にかけて気温が平年よりも高くなって,
> 厳しい残暑が続く見通しで,
> 気象台は例年以上に熱中症や農作物の管理に
> 注意するよう呼びかけています。

となります。気温が高め, が「厳しい残暑」になりました。
残暑は分かりますが, 「厳しい」というのは,
どういうことなのでしょう?
30 ℃を超える日がまだまだ続く, ということでしょうか?

 ちなみに[2]には,

> 金沢地方気象台が発表した北陸地方の3か月予報によりますと

とあるのですが, 多分新潟地方気象台の間違いと思われます。
NHKだから, このような間違いは仕方がない, かな(^^;。

 家庭菜園がどうなるかなあと思っております。
今年もトマトが未だに収穫できていないのが辛いところですが,
猛暑が続くなら, 昨年と同様,
9月に入ってから収穫になるかもしれません(^^;。

 今年(2019年)は汗もで悩まされております。
できれば気温はあまり高くならないことを願っておりますが,
トマトも収穫したいです(^^;。

 自然環境に感謝です。

[1] http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf3/604.pdf
[2] https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20190824/3020002565.html