[富山] 報告があった流行性感冒(インフルエンザ)患者数は, 富山市内で32人。2019年12月12日 22:09

 富山市保健所管内の流行性感冒(インフルエンザ)患者は,
定点医療帰還あたりで, 32.19 人, になったそうです。[1]
この小数点以下って, どういう意味なのでしょう(^^;。
[2]を見ると, 1月前から患者報告数が急激に増えています。

 富山県から, 「注意報」が発令されました。
このような「注意報」を, インターネットがある現代では,
そのような情報を簡単に入手できますが,
インターネットを利用されていない方々は,
どのように情報が入ってくるのでしょうね?
私はテレビがないので, インターネットがなくなると,
この手の情報を入手する術がありません。
県庁に行けば良いのでしょうかね?
ともあれ, インターネットが使えるようになって,
非常に便利な世の中になって何よりです。

 「インフルエンザ」の「注意報レベル」って, 何でしょう?
次の行動を心がけるように, ということのようです。[3]
○流行の前にワクチンを受ける
(もう流行しています。手遅れ? )
○罹ったかなと思ったら, 早めの医療機関受療
(これは, そうでしょうね)
○症状があるときには, マスクをして,
咳エチケットを守ること。
(これも, そうでしょうね)

 以上だそうです。「注意報」というのはこのようなことを,
「心がける」ということだそうです。
「警報」だとどうなるのでしょうね?

 ただ, ワクチン接種以外のことって,
流行性感冒に罹った時以外でも,
当たり前にすることではないでしょうか?
となると, 流行している今はワクチン接種の意味はなさそうなので,
実は「注意報」や「警報」は,
ただただ患者が増えているから注意して,
それ以外は普段通りにして,
という意味のようですね(^^;。

 インフルエンザウィルスって, 一体どこから来るのでしょう?
前々から不思議でした。
元々は水鳥や渡り鳥に感染するウィルスだったらしいのですが,
しかし, 生命体から離れたウィルスは,
1日も経てば「死ぬ」ということのようです。
低温・乾燥環境だと, 「死ぬ」のに時間がかかるようです。
冬に流行するのはそれだ, というのですが,
ううん, では, 冬が終わればいなくなるんですよね?
なぜまたやってくるのでしょうか?
やっぱり宇宙から降ってくる??(^^;。
ともあれ, 室内暖房時には, 加湿が必要なようですね。

[1] https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20191212/3060003357.html
[2] http://www.pref.toyama.jp/branches/1279/kansen/ih350100.htm
[3] http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1205/kj00007295.html