[富山県警察] 北陸3件年末交通安全県民運動?? ちらしを配って何になるのでしょうね?2019年12月13日 23:39

 飲酒運転。
そんなことをする人に,
運転免許証を交付した人の責任を追求しないから,
だらだらと, 飲酒運動根絶呼びかけ, などという,
やっても意味がないことをしているのでしょう。[1]

> 「STOP!飲酒運転」などと書かれた
> チラシ約200部を富山市役所の前を通る車に
> 注意を呼びかけながら配布しました。

 これって, 何なんでしょうか?
これが仕事ですか?
ふざけすぎですよね?
こんな人・組織が, 飲酒運転根絶をどうやって達成するのですか?

 やるのなら, 飲食店から駐車場に至る道を張り込み,
運転直後に呼気検査をすることでしょう。
これから器物破損や人殺しをするかも知れないのです。
そのようなことをする人に運転免許を交付したのなら,
責任をとってそこ迄すべきです。
しない富山県警察は, やはりというか, 当然と言うか,
仕事をしない税金泥棒です。

 思うんですが,

> 去年(2018年)1年間,
> 検挙された人を対象に行った調査では
> 飲酒運転の動機として
> 「警察に捕まらないと思った」が全体の86%を占めていて
> 警察は飲酒運転に対するドライバーの意識の低さが
> 要因だとしています。

 要因の1つは, そのような意識が低すぎる人に
免許を交付したことにあるでしょうが,
もっと大きな要因は,
富山県警察が普段から仕事をしていないから,
飲酒運転しても富山県警察が飲酒運転者を捕まえるわけがない,
そう多くの富山県民が思っているからではないか,
私はそう考えております。

 極力公共交通を使うようにしていますが,
飲酒運転を平気でする人が多数いる環境では,
それが一番の自己防衛になると思います。
次の策が, 現富山県警察解体と,
本当の仕事をする警察をつくることでしょう。

[1] https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20191213/3060003361.html