[富山][富山県警察] 「ながら運転検挙が減少 罰則効果?」2019年12月30日 23:19

 NHK富山放送局配信の記事の中に,
「ながら運転検挙が減少 罰則効果」というのがありました。[1]

> 「年末の交通安全県民運動」の期間中,
> スマートフォンなどを操作しながら運転をする
> 「ながら運転」をしたとして検挙された件数が,
> 前の年より130件余り少なくなったことがわかりました。
> 警察では罰則が強化された効果が出ているとみています。[1]

 「ながら運転」をする運転手は即免許証永久剥奪すべき,
と私は思っていますが,
(だって, そんな運転手は「人殺し」でしょ?
実際に殺していなくても, 私は高い確率で人を殺します,
と宣言して運転しているようなものですから。 )
漸く罰則が少しだけ厳しくなりました。
少しだけ厳しくなった[2]結果,
と, 富山県警察は分析したようですが,
いずれにしても,

> ('19/)12月11日から20日まで行われた
> 「年末の交通安全県民運動」の期間中に
> 「ながら運転」をしたとして検挙された件数は155件でした。
> これは, 前の年と比べて134件少なくなりました。

 半分くらいに減った, ということのようですが,
ううん, それでも155件もあるのですね。
酷い運転手が気になってしまうわけです。
更に驚いたのは,

> 運動期間中に検挙された数は
> ▽速度違反が746件と前の年と比べて200件以上増加したほか,
> ▽飲酒運転が7件,
> ▽無免許運転が9件でした。

という数です。全て, 本来0であるべきなのに...(;_;)。
信じられないことに, 飲酒運転7, 無免許運転9...。
検挙されたのが皆富山の人なのかどうかはわかりませんが,
そんな人が運転する車が10日でこれだけ検挙される状況は,
私は大変危険だと思います。

 富山県警察の仕事は, そんな人に免許証を交付しないこと,
交付した以上は, 取り締まりをして,
事故件数が少ない街にすることなのですが,
しませんよね。自分たちの仕事を反省してほしいですが,
無理でしょうね。
私が富山県警察の解体を主張するのはここにあります。
本来の仕事をしないのですから。

 ともあれ, 検挙数減少が本当に罰則強化によるものかは
わかりません。今後も本来すべき仕事をすることを,
納税者の立場からお願いします。
 
[1] https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20191230/3060003452.html
[2] https://jafmate.jp/blog/safety/191129-20.html