[富山] 烏対策。鳴き声発生装置設置実験のための予算。2020年02月22日 21:42

 富山市街中を歩いていると,
朝や夕刻に特に烏が大量に飛んでいることに気がつけます。
人がいるから単純に逃げ出す雀と違い,
人の行動を見てから自分の行動に移るのが烏です。
それが「賢い」ということなのでしょう。
賢いので, 「ここは危険」という鳴き声があり,
それを聞いてその場を離れる, という習性があるのでしょう。

> (富山)市は新年度(2020年度),
> 中心部の富山城址公園をねぐらとするカラスを,
> カラスの鳴き声で捕獲する実験を始める。
> カラスが仲間に伝える
> 「ここは危険」「こっちは安全」という意味の
> 鳴き声が出る装置を使って
> 捕獲用のおりに誘い込む。
> 富山県内では初の試みとなる。

 烏の声が私は嫌いです。おばさんの大きな低い声。
人を不快にさせる声です。
烏のあの声は, 人を不快にさせる点において,
非常に優れているように思います。
それはともかく, その烏ですが,

> (富山)市内のカラス生息数は
> 2012年度は7500羽だったが,
> 市の対策により(20)16年度は3330羽に減った。
> (20)17年度は3611羽に増加に転じ,.
> (20)18年度は3070羽。

 どうやって数えるのでしょうかね。
そして, 2016年度に, 富山市は何をしたのでしょうかね?

> 捕獲数は(20)16年度が607羽,
> (20)17年度が2027羽, (20)18年度が2330羽と増加し,
> 今年度(2019年度)は1月末時点で
> 2499羽と過去最多となっている。

???? 暖かいから?
烏の捕獲って, 何なのでしょうかね?
迷惑な存在なので網で捕まえるのでしょうか?
伝染病対策?
なんだかわかりませんが, 烏を捕まえているようですね。

 実験でどうなるのかわかりませんが,
私はこの類の烏の記事を読むと,
いつも, 烏の餌となってしまう, 生ごみの,
ごみ置き場への置き方に触れざるを得ません。
朝に烏がごみ置き場の生ごみを食べているところを
富山市街中で見ます。
いつも同じ店が生ごみの袋と食べられる,
そんなこともあります。
この生ごみで烏を育てている側面があるように思います。
...
あれれ, もしかしたら, 私のプランター自然栽培も,
烏を育てている??

 しまった, 自分が烏を育てているかも知れませんね。
今年2020年に, 自然栽培をするかしないか迷っています。
夏野菜が思うように育たないからです。
特にトマトです。ミニトマトは何とか育つのですが,
トマトは, 横植えで育つのを楽しみにしているのに,
夏の暑さのせいかどうかわかりませんが,
鼻が咲いても実が付かないのです。
実ができ始めるのは, 過去2年間で, 9月末でした。
全然夏野菜ではないですよね。
で, 昨年は, 8月に実がなりかかったのに,
鳥がつついいて死んでしまいました(;_;)。
多分烏です。本当にそれを見た時は,
烏を射殺したくなりました。
しかし, 私がトマトのプランターに網をかけて,
鳥が近寄っても食べられないようにすればよかったのですよね。

 ともあれ, 烏の餌となるものを出さないようにする,
それだけで烏の数は減るのではないかと思います。
破壊が大好きな人が多い富山市内で,
烏の餌を出さないようなごみ出しは, できますかね???

 私は, 烏の餌になるような栽培はやめることにします。

[1] https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20200222202.htm