[自然栽培] 雪が降ったら野菜はどうなる?? 発芽したばかりの小松菜が心配。2017年12月11日 23:13

 ベランダでのプランター自然栽培の話です。

 先日, 雪が降って喜んでいる自分のことを書きましたが,
書いてから, あれれ, 野菜はどうなっちゃうのだ, と思ったのでした。
冬野菜の大根や法蓮草, 春菊は大丈夫なのでしょうが,
先日やっと発芽した小松菜のことを忘れていました。
双葉が出かかった時に雪でした。
実は忙しくて, 雪を取り除いてから未だ見ていません。
そう思っていたら, 今晩はついに積雪です(;_;)。
プランターにも雪が...。

 明日, 雪がやんだら, 様子を見ましょう。
本葉が出ていればともかく, 双葉だと全滅したかも知れません。

 雪が降ったら, 野菜のことを心配しなかったのは,
私が野菜のことをあまり考えていなかったからでしょう。
反省しております。

[自然栽培] 大根を頂きました(^o^)/2017年12月08日 23:22

 ベランダでのプランター自然栽培の話です。

 インターネットで検索すると,
底が深いプランターが売られています。
大根も育てられますのような言葉に惹かれ,
大根を育ててみました。
9月20日頃に, プランターに種子を蒔きました。
「宮重総太大根」という, 固定種の大根です。
30 cm間隔で, 1箇所5粒まきました。
すくすく育ち,葉の育ち方を見ていたら,
中の大根も大きくなっているのか後想像出来ました。
途中颱風がやってきたこともありましたが,
うまく育ってくれています。
ただ, 径が4 cm位で,
種子の袋に書かれている, 60日で径8 cmの半分。
育ちが遅いようです。

 80日経っても, 径は4 cmくらいのままで,
「す」が入ったらまずいかなあと, 1本, 試しに引っこ抜きました。
と, 抜けて出てきたのは, 20 cm位の大根でした。
立派に育ったのですが, 種子の袋にある, 35 cmには程遠い...。
プランターで無肥料で育てたのだし,
種子を蒔いたのが遅かったのかも知れません。
初めてプランターで育ったにしてはうまくできたのかも知れません。

 今日はその大根を相棒(神さん)が調理してくれたので,
いただきました。生の大根, 軽く漬物液にまぶしたものです。
ほんのり甘い, そしてシャキシャキした大根でした。
嬉しいですね。
被曝せず(という土を買いました),
農薬なし, 肥料なしで育った大根です。

 今回は試しで抜いてみたのですが,
まだ「す」は入らなさそうなので,
残り数本は, しばらくそのまま様子を見ることにします。

 自然に感謝です(^o^)/

[自然栽培] 小松菜と法蓮草の間引き2017年11月30日 22:52

 ベランダでのプランター自然栽培の話です。

 小松菜の葉が黄色くなってきました(;_;)。
未だ丈は15 cm位なので,
お店で売られているような小松菜には程遠いのですが,
肥料を与えれいないからでしょうか,
枯れ始めたのかも知れません。
株間が2 cmくらいしかなく,
腐葉土の肥料分を取り合っているのかも知れないですね。
ということで, 丈が小さいのですが, 間引きをしました。

 根は15 cm位まで伸びています。
大き目なプランターで良かったです(^^)/。

 法蓮草も間引きしました。
こちらは, 種子を蒔いたのも遅いので, 一番早く育っているもので,
3組目の本葉が出てきたところです。
こちらは, 初めての間引きになります。

 この寒いなかに, ゆっくりと育つ野菜を見て,
野菜の力を感じています。申し訳ないですが間引きました。

 そして今晩, 間引き菜をいただきました。
小松菜は既に頂いたのですが, 法蓮草は初めてです。
あれれ, いつもいただく法蓮草とは味が違います。
少し小松菜のような味がしますね, ...。
「ニューアジア法蓮草」という法蓮草なのですが,
法蓮草の種類によって味が違う, ということでしょうか。

 法蓮草の種子の袋を読んでいたら,
法蓮草は雌雄異株とありました。
銀杏の木みたいに, 雌雄があるのですね。
法蓮草の花って見たことがないので, 見たいですね。
花が咲くのは春でしょうね。
それ迄に全部食べちゃっわないようにしないと(^^;。

 自然に感謝です。

[自然栽培] 莢豌豆(さやえんどう)の本葉が出てきました。2017年11月25日 23:55

 ベランダでの, プランター自然栽培の話です。

 ずっと寒い日が続いているせいでしょうか,
野菜の育ちがゆっくりになっているようです。
特に小松菜は, 葉っぱが黄色くなってきました(;_;)。
ウェブサイトを検索すると,
間引きが足りていないからかなあ, と判断しました。
近々間引きします。

 元気がない野菜の中で,
春菊は少しずつですが目に見えて大きくなっています。
やっぱり, 変化が見やすいほうが,
育つのを手伝う立場からしたら, 嬉しいです。
こちらも間引きが必要なようです。
5 cm位間隔にするのだそうですが,
今は1 cmかそれ以下です。近々間引きをします。

 もうひとつ。莢豌豆(さやえんどう)は,
8割が発芽してくれました。
そのうちで, 本葉になっているのは2つだけ。
育てからがうまくないということなのでしょうが,
ともあれ, このまま育って冬を越えられれば嬉しいですね。

 馬鈴薯の葉っぱを見たら,
褐色の斑点があちこちにある株がありました。
ウェブ検索によると, その外観は,
モザイク病の症状のようですが,
このベランダには油虫はいません。
となる何が原因でしょうか?
それともモザイク病以外でしょうか?

 ともあれ, 自然に感謝です。ありがとうございます。

[自然栽培] 莢豌豆(さやえんどう)の発芽2017年11月21日 23:07

 ベランダでのプランター自然栽培の話です。

 大根や蕪, 小松菜, 法蓮草がゆっくりと育っている中,
春に収穫となる, 莢豌豆(さやえんどう)の種子もおろしたのですが,
なかなか芽が出てきませんでした。
約20日が経って, 20粒の種子のうち, 15位が発芽しました。
このところずっと雨で気温が上がらず,
育ちが遅いのかと思ったのですが,
インターネットで検索すると, 20日位で発芽は, 普通のようです。
他の人と同じことをしたいと思いませんが,
野菜の生長については, 他の人(野菜)と違うと, 不安になりますね(^^;。

 自然に感謝です。

[自然栽培] 間引きした蕪をいただきました。とっても美味しい(^o^)/2017年11月13日 23:52

 ベランダでのプランター自然栽培の話です。

 蕪が育ってきています。「富山蕪」という蕪です。
トーホクという会社が売っています。[2]
種子の生産地はイタリア, ....。
富山県内だと, 農家の方々は,
「富山蕪」の種子を自前で管理されているのだと想像しますが,
そのような農家の方を知らない私は,
種子会社が売っている種子を買うことになります。
この会社は, 「富山蕪」をイタリアで育てているんですね。
種子を買うと, 外国産の物が少なくありません。
ちなみに, 同時に育てている小松菜もイタリア産,
春菊はデンマーク産です。
種子も自分で育てたいなあと思っており,
今回の蕪や小松菜, 春菊は, 自分で採種できればと思っております。

 昨日のブログ[1]で書いたように, 蕪の直径が,
5 cmを超えたものもできてきましたが,
全体的には未だそこまで行っているものは少ない状況です。
ということで, 「間引き」の段階の蕪を1つ収穫し,
今日, 相棒(神さん)といただきました。
直径3 cm位の可愛い蕪。2人とも画像を撮ろうとしていたのですが,
そのことを思い出したのは, 食べ終わってからでした(^^;。
新鮮な蕪。トーホクが売っている「富山蕪」の袋には,

> 富山市周辺で育てられた, 秋から冬にかけて収穫するカブです。
> 厚みのある豊円形で, 寒さに強くす入りが遅く,
> 肉質がち密な美味しい品種です。

とあります(何故か句点がないのですが(^^;)。
未だ「寒さに強く, す(鬆)入りが遅い」はわかりませんが,
とっても美味しいことは分かりました。
ここ迄育てるために, 間引きだけ。
「自然栽培」なので, 追い肥はしていません。
ベランダでにプランターをおいているのですが,
土はそれ用の商品を買ったので, 虫はいません。
隣の大根には芋虫が葉っぱを食べていますが,
蕪については, 葉潜り蝿の幼虫に一部の葉を食べられているだけです。
葉を見て食べられた跡はあるのですが,
葉潜り蝿の幼虫と成虫を, 実は未だ満たことがありません(^^;。
それはともかく, とっても栽培が簡単です。

 こんなに簡単でおいしい蕪が育つのなら,
沢山育てればよかったなあと思っておりますが,
さすがに今からの播種では育たないでしょう(^^;。

 今種子の袋を見たら, あれれ, 有効期限が来年3月(^^;。
だったら, 「駄目元」で良いから, これから蒔いてみようかな。

 自然に感謝です。

[1] http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2017/11/12/8726314
[2] http://www.tohokuseed.co.jp/item/konsai/kabu.html

[自然栽培] 気温が低いからでしょうか, 野菜の生長がとてもゆっくりになっています。2017年11月12日 23:55

 ベランダでのプランター自然栽培の話です。

 今朝はアルバイトへ行く時刻が少し遅かったので,
朝に野菜の様子を見ました。
久しぶりに立山連峰から出てくる日の出を見ました(^^)/。
雪をかぶった立山連峰に黄色い光。温かいですね。
否, 本当は寒いのですが...。

 ここ数日は降雨, 低温が続いたからでしょうか,
野菜の生長が遅くなったように感じます。
蕪, 小松菜, 大根が特にそうです。
しかし, 春菊と法蓮草はどんどん大きくなっています。
生長を見るのは本当に楽しいですね。
生長できない苗を見ると逆に, とても申し訳なく思います。
春夏でうまく育たなかった野菜が多数ありましたが,
どうやらその原因が土にあるようだと分かり,
そのような土を用意した私の責任は重大です(;_;)。
実は, 大根については, 良くなかった土で育っているものは,
未だに丈が10 cmにもなっていません(;_;)。
しかし, 枯れないのです。本当に不思議です。
体が大きくなるための栄養分がないけれど,
生き延びるために必要な栄養分はあるようなんですね。

 蕪は, 直径がそろそろ5 cm位です。
これ迄間引き菜として収穫はしてきましたが,
そろそろ蕪としての収穫の時が近づいているようです。
9月20日に種子をまいたので,
40日くらいが経ったことになります。
種子の袋を見ると, 収穫は11月から2月迄となっているので,
1月に2つ位収穫できる, かな(^^;。

 自然に感謝です。

[自然栽培] 間引きした野菜をいただける幸せ。自然に感謝です。2017年11月08日 23:28

 ベランダでのプランター自然栽培の話です。

 木村秋則氏の自然栽培に賛同し,
ほんの僅かの期間, 農民になったことがあります。
しかし, 現実は厳しく, 自然栽培をしたいという思いは抱きつつも,
アルバイトで忙しく生きている毎日です。
アルバイトをしながら自然栽培をすることを考えた時,
畑を借りることばかりを考えていたのですが,
畑をカリられたとしても, 今住んでいる街中から畑まで,
車を運転することは, アルバイト準備時間が減り,
ガソリン代がかかり, 嫌な運転とも対峙しなければならなくなり,
ストレスが溜まりそうです。
少しだけですが(本当に, 数万円です(;_;))お金ができたので,
畑の土をインターネットで買うことで,
ベランダのプランター自然栽培を始めることにしました。

 今の住まいのベランダは, 日当たりは良いものの,
近くの建物のために, 終日陽が当たることはありません。
しかし, 今年('17)から始めたプランター自然栽培では,
馬鈴薯や胡瓜が育ってくれました。
ということで, 秋に入り, 葉物野菜や根菜の栽培に取り組んでいます。
始めるのが遅かったのではありますが,
今のところ, 馬鈴薯, 大根, 蕪, 小松菜, 春菊が
大きくなってきています。
馬鈴薯以外は, 間引き菜を頂けます。
ということで, このところ, ほんのちょっとですが,
大根や蕪の葉を湯がいたものをそのまま頂いたり,
味噌汁に入れたりと,
新鮮な無農薬無肥料で育っている野菜を頂いております。
化学肥料や農薬普及前までは当たり前の野菜を,
今は, お店では簡単には手に入りません。
インターネットで無農薬無肥料土を購入し, 固定種を購入し,
放射性物質の飛来が少ないこの富山で育てられることは,
本当に幸せですよね。
とても贅沢な生き方をしているように思います。
収入は少なくても, 周りに理解し合える人達が少なくても,
少ない人ではありますが, 理解し合える人と出会え
幸せに生きられることに, 感謝しています。 
もちろん, 自然にも感謝です。

[自然栽培] このところの雨と低温が続いています。そんな中で育つ苗から元気を頂いたような気がします。2017年10月30日 23:21

 ベランダでのプランター自然栽培の話です。
 このところ, 住まいがある富山市街中では,
雨が続き, 気温が低い状況になっています。
今日は, 最高気温は早朝の13℃で,
日中は10-11℃だったようです。
そのような日が続くと, 発芽や生長が悪くなります。
小松菜の種子を蒔いたのに, なかなか発芽せず,
発芽しても, 陽が当たらなかったからでしょう,
昨日('17/10/29)の朝にやっと発芽した小松菜を見たら,
スプラウト状態(;_;)。
でも, 明けて今朝は, 緑色の双葉になっていました(^_^)/。

 寒くても育つ野菜を見ていると,
寒くて雨が降っていて,
外に出たくない自分って, 良くないなあ, と思うのです。
野菜から元気をもらっていると言って良いでしょうね。

 今朝は, 大根と春菊を間引きしました。
遅く蒔いた大根ですが, 少しずつ大きくなっています。
間引いた苗を見ると, 根は20 cm近くまで長くなっていて,
それなりに成長していたことが分かります。
塩茹でして, おいしく頂きました。
春菊は, 種子がぼろぼろで小さいため,
私の太い指で蒔くと. 種子がまとまって土に入ったようで,
あちこちで苗が密集していました。箸で間引きました。
出始めた本場は双葉と同じくらいの大きさ。
香は, 当たり前ですが, 春菊そのものでした。
頂いたら, 結構塩味がしていました。
そのままで美味しかったです。

 自然に感謝です。

[自然栽培] 法蓮草が発芽しました(^o^)/2017年10月24日 23:54

 ベランダでの, プランター自然栽培の話です。

 大型颱風は, 富山県内農産物に大きな被害をもたらしたようです。
私のベランダ菜園では, 大豆に被害がありました。
枝豆段階の莢が, 風で吹き飛ばされたのですが,
今朝, プランター内に落ちていた枝豆を拾い,
先程塩茹でしていただきました。とても美味しかったです。
あああ, かなりの枝豆が飛んでいってしまいました。
まあ, 自然相手なので仕方がないことです。

 と, 悲観しながらプランターを見たら,
先日種子を蒔いた法蓮草のいくらかが,
発芽していたことを確認しました(^o^)/。
法蓮草の種子を蒔いたのは5年ぶり。
どんな双葉なのかを全く覚えておりませんでしたが,
そうでした, 細長い双葉です。良かった良かった。

 颱風で被害を受けなかった小松菜と春菊は,
昨日より明らかに大きくなっていました。
颱風が何か運んでくれたのでしょうかね(^^;。
それはともかく, 秋冬の野菜の生長は,
見ていると楽しいですね。

 夜は, 間引きした「富山蕪」をいただきました。
直径5-7 mm位の小さな蕪は,
軽く茹でしたものを頂いたのですが,
あれれ, なにも付けなくてもおいしいですね(^o^)/。
最近は, 本当に野菜が美味しいなあと思えるようになりました。
小さい頃は大根や蕪は大嫌いだったのが,
信じられないですね。
自分で育つのを手伝っているのが良いのでしょうね, きっと。

 自然に感謝です。