[富山と金沢] あいの風ライナーに間違えて乗る人がちょくちょく見られますね。2019年11月01日 23:27

 アルバイト先の金沢から富山へ戻る時に,
時間帯によっては, 有料快速「あいの風ライナー」に乗ります。
300円の座席指定券を買います。
なのですが, 金沢駅発の場合,
この快速が金沢について, 10分もしないで,
富山方面へ向かう快速となります。
なので, 乗る前に時間があって,
この列車は快速だよ, という案内をする時間がありません。
そして, この快速は, 夕刻に3本しか走っていません。
なので, 普段から鉄道通勤・通学する人ならともかく,
たまに乗る人が間違える可能性は高いわけです。

 列車の中で度々「この列車は座席指定券300円が必要」
とか「快速です。お乗り間違えのないように。」
という案内放送が流れますが,
現代の人達は, 耳に何かを入れて行動していたり,
そもそも環境に全然敏感でない方が多いようなので,
そのような案内は無意味のようです。
私が乗る時, たいてい1人は乗り間違える人がいます。

 列車案内が足りているのか, というと,
私は不足気味と思っています。
「快速」専用の車両だったり,
「快速」とデカデカと書かれていればよいのですが,
普通の列車です。だから余計に間違えやすいのだと思います。

 思うのです。あいの風ライナーの案内は,
あいの風とやま鉄道にはわずかしかありません。
例えば, 車内の停車駅案内に,
あいの風ライナー停車駅の案内は全くありません。
私がかつて利用していた西武鉄道なんかは,
快速急行, 急行, 通勤急行, 快速, 準急, 通勤準急,
など, 多数の速達があり, その停車駅はかなり変則的でした。
普通の複線でなるべく皆が早く移動できるように,
ということでそうなっているようですが,
そのような案内を目立つようにしておくことが重要と思います。
あいの風とやま鉄道には, まったくそのようなことが
なされておりません。

 あと, この「快速」を, 1時間に1本走らせることを提案します。
頻繁に運転されていれば, 認知も広がることでしょう。
まあ, 現状では, お昼頃に各駅停車が1本しか走っていません。
「快速」の需要がない, ということなのかも知れませんが,
北陸新幹線よりも安く移動できるので,
うまく活用すれば, 1時間1本の「快速」は,
定着できそうに思うのですが, ...。

 私が見た悲惨な客は, 金沢から東金沢へ行こうとした方。
結局石動(いするぎ)迄乗ることに。
たった3分のところを, 多分30分以上かけてしまったはず。
多分東金沢までなら, 歩いて30分?
もっとかかるかも知れませんが(^^;。

 あと, できれば日中に「快速」を走らせるのであれば,
座席指定はしないでほしいですね。
逆に, 朝夕の普通座席で, 「座席指定」があると,
私のような, 富山から金沢へ移動するものにはありがたいです。

https://ainokaze.co.jp/

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
次の欄にokyuu_booyaとお書き下さい。
Please enter "okyuu_booya"

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://okyuubooya.asablo.jp/blog/2019/11/01/9171888/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。