[富山] 「ながら運転」を放置してきた富山県警察。自らの職務放棄や殺人幇助の責任を取らずに, 取り締まりを強化。さすがは犯罪者組織です(;_;)。2017年03月15日 23:21

 NHK富山放送局のウェブ配信記事に,

> 「ながら運転」で人身事故48件

というものがありました。[1]

> 去年(2016年), (富山)県内で
> 携帯電話やスマートフォンを操作しながら車を運転する,
> いわゆる「ながら運転」などが原因となった人身事故は48件で,
> 警察が検挙した件数は1万件以上にのぼることが分かりました。

 携帯電話操作運転を「ながら運転」と呼ぶことを初めて知りました。
それはともかく, 警察が検挙した件数が, 1万。1日約30件。
そんなに少ないはずはありません。
私が富山から金沢へ移動するバスに乗っている約1時間のうちの,
起きている時間(30分位?)で,
携帯電話操作運転者を1台も見ないことはありません。
私が数えるだけで10件は越えます。
富山県警察がほとんど全く仕事をしていないということを,
自ら明かしたようなものです。

> 携帯電話やスマートフォンの画面を見たり
> 通話したりしながら車を運転していたとして,
> (富山県)警察が道路交通法違反で検挙した件数は
> 1万396件に上り, 前の年(2015年)より2763件,
> 率にして36%増えました。
> これについて(富山県)警察は, 去年(2016年)3月に
> 砺波市で「ながら運転」が原因で死亡事故が起きたことや,
> 社会現象にもなったスマートフォン向けのゲームアプリ
> 「ポケモンGO」に熱中する人が増えたことを受けて
> 取り締まりを強化した結果ではないかとしています。

 事故が起こってから仕事らしいことを始めるのが富山県警察です。
それでも, 上に書いたように, 実質ほとんど全く仕事をしていません。

 悪いのは, 「ながら運転」している運転手です。
「ながら運転」をして危ないことを理解できない人達です。
富山県警察よりも, 責められるべきは,
そのような理解力が足りない人です。
しかし同時に, 運転免許証を交付した公安委員会の怠慢でもあります。
あの筆記試験で, そのような, 運転させてはならない人達を
選別するのは不可能でしょうから,
現場での取り締まりを厳にするのが当然なはずですが,
富山県警察は仕事をしない犯罪者組織なので,
放置してきたわけです。

> (富山県議会特別委員会)の中で(富山県警察本部)白井本部長は
> 「『ながら運転』は重大事故に直結する極めて危険な行為で,
> 今後も人気アプリの普及などに伴って増加が懸念される。
> 指導・取り締まりの強化のみならず,
> 運転免許更新の際の講習会などを通じて啓発に努めていきたい」
> と述べました。

 啓発して危険性を理解でき, 「ながら運転」をしなくなるのなら,
どんなに楽なのでしょうか?
大変残念ですが, 富山県内には,
多くの危ない運転手がいるのです。
啓発しても理解できないのです。
まあ, 富山県警察自体が, 仕事をしない, 危険な存在ですので,
何を言っても意味がない状況です。

 それにしても, どうしてこんな世の中になってしまったのでしょうか?
福島の原子力発電所爆発があってもそのままでいられる人,
「ながら運転」をできる人,
理解力が足りない人が内閣総理大臣なのにそのままでいられる人,
私の許容度が足りない, ということなのでしょうかね?
「ながら運転」に巻き込まれたくない私は,
だから, 運転しなくても良いように生きているのかもしれません。

 車は, 「ながら運転」しなくても危ない存在だということを,
多くの運転手が認識されたら嬉しいんですが...。
自分以外の方々に自分の思いを強要するのは良くないことなので,
そうではなく, そのような世の中に, 自分がいることを願うことにします。

[1] http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/3064740011.html

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